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トピックス
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矢印  8日目 10月8日(土)
 

合宿8日目。1週間の鹿児島合宿も最終日を迎えました。今日は朝から若手選手が中心になって、グランドの練習道具やホテルのチーム荷物をトラックに積み込みました。その後は昼食を取り、ホテルへの挨拶を済ませ従業員の方々から見送られホテルを後にしました。ホテルを出発する際は、サンロイヤルホテルの中拂社長に激励のお言葉を頂き、東芝からは豊田キャプテンがチームを代表して御礼の挨拶と記念の品を寄贈しました。鹿児島の方々への恩返しの為にも、トップリーグと日本選手権の2冠奪取という目標を、選手・スタッフ全員が気持ちを新たに再確認しました。本合宿におきまして、多方面へのサポートをいただきました皆様へ心より御礼申し上げます。東芝ブレイブルーパスへの温かいご声援、ご支援誠にありがとうございました。

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矢印  7日目 10月7日(金)
 

合宿7日目。午前はミーティングを実施し、和田監督よりブレイクダウンからのアタックオプションについて、ホルテンコーチからはボールキャリアへのサポートプレーについて具体的な映像を使って細かい指示がありました。午後は、鹿児島合宿での最後の全体練習となりました。今日も低い姿勢を意識したメニューでアップを行った後、タッチフット形式で、アタックディフェンスを行いました。午前のミーティングで確認したプレーを全員でコミュニケーションを取りながら、実践していました。またディフェンスも激しくコミットすることで、イレギュラーなケースも出てくるなど、より試合を意識した実戦的な内容となりました。

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矢印  6日目 10月6日(木)
 

合宿6日目。午前の全体練習では、昨日に引き続き低さを意識したドリルを行いました。低い姿勢で強いフットポジションというのは基本的な動作となるため、チームのスタンダードとして全員ができるように反復して練習を行いました。その後はユニットに分かれてトレーニングをしました。フォワードはスクラムを行い、8人で同じヒットイメージができるようにコミュニケーションを取りながら練習をしました。バックスはサインプレーの確認を行いました。フォワードとバックスがミックスした中で、ランニングコースやタイミングの確認を行いました。午後は鴨池ドームにて、サインプレーの確認を怪我人も含めた全員で行いました。選手主体となってミスに厳しく、緊張感の有るセッションとなりました。ゆっくりとしたペースですが、パスやランニングコースについて、選手全員で確認することができました。その後は個人スキルとして、各々に足りない部分を補う時間としました。

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矢印  5日目 10月5日(水)
 

合宿5日目。午前はミーティングを実施し、昨日の練習の分析結果を選手に落とし込みました。選手全員が判断基準を共通理解で確認することができました。ミーティングに続いて、鴨池ドームに移動して個人スキルの練習が行われ、各々が個人で足りない部分を補うことに努めました。フォワードラインアウトのサイン確認を行い、バックスはキックスキルやパススキルの練習をしている選手が見受けられました。午後は雨の降る中、低さに拘った練習を行いました。ロープに触れないように動く練習など、新しいメニューも取り入れられました。夜はプレーヤーズミーティングが行われ、豊田主将を中心に選手同士で映像を見ながら意見を交換していました。

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矢印  4日目 10月4日(火)
 

合宿4日目。午前中は鴨池ドームの屋内練習場ではユニットに分かれてスキルトレーニングを、ウエイト場ではウエイトトレーニングを実施しました。天候も雨だったので、ちょうどタイミングよく屋内で練習することができました。バックスはパススキルの練習を行いました。またフォワードはラインアウトからの攻撃のオプションを確認しました。

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矢印  3日目 10月3日(月)
 

合宿3日目。午前中はユニットトレーニングを実施しました。ここでは、鹿児島市内の高校に勤務しておられる日本協会レフリーの細樅さんに来ていただいてのセッションとなりました。特にフォワードでは、スクラムのコールについて、選手とレフリーが意見を交換しながら取組んでいました。バックスはアタックラインの深さと距離の確認をしながらの練習となりました。午後は3on3の局面でのラインアタックの練習からスタートしました。そこから発展してフルコンタクトでのアタック&ディフェンスをしました。ここでもレフリーの細樅さんに笛を吹いてもらいました。普段の練習ではできない、練習をしながらレフリーにペナルティー等の確認ができるという充実した内容となりました。

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矢印  2日目 10月2日(日)
 

合宿2日目。午前中はユニットトレーニングを実施しました。フォワードはラインアウトとドライビングモールの練習を行いました。W杯から帰ってきた日本代表組のリーチ選手や湯原選手も精力的に動いていました。特にリーチ選手は、これまで日本代表での活動がほとんどであったため、東芝での初練習が鹿児島からスタートすることになります。バックスでは宇薄選手が疲れを感じさせない軽快な動きをしていました。日本代表が合流して更にパワーアップしたブレイブルーパスにご期待下さい。午後はブレイクダウンからの攻撃を繰り返し練習しました。様々なオプションの確認とそれを使い分ける動きやコールの確認をしました。激しく体をぶつけ合うことで、当たる瞬間の体の使い方にフォーカスしました。一人ひとりが考えて、それを声に出すことで良いコミュニケーションが取れていたと思います。
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矢印  1日目 10月1日(土)
 

合宿1日目。鹿児島空港では、鹿児島市の観光課の方々と宿泊するホテルの支配人に出迎えて頂きました。鹿児島に到着したのは夕方でしたが、少々暑さを感じる程でした。歓迎セレモニーは、鹿児島中央駅前のアミュ広場にて鹿児島市・森市長、鹿児島市議会・上門議長はじめ、多くの鹿児島市民の方々に歓迎して頂きました。東芝からは岡田部長がチームを代表して挨拶を、豊田主将が決意表明を述べました。トップリーグ開幕を直前に控え、実り多き合宿となるよう選手全員が気持ちを新たにしました。宿泊先の鹿児島サンロイヤルホテル到着後は、中拂取締役社長より激励のお言葉を頂戴しました。夕食後はミーティングを実施し、その中で和田監督より今回の合宿のテーマを「自主性」とすることが発表されました。一人ひとりが目標を持って課題にチャレンジすることで、チーム全体のレベルアップを図っていこうという意図です。

 
 
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