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トピックス
菅平合宿トピックス タイトル背景画像
 
 
 
矢印  7月23日
 

合宿5日目。
午前は菅平での最後のトレーニングを実施しました。和田監督が意図的に3つにグループ分けしたチームでそれぞれアップを行い、課題に見合った練習を行いました。その後は、オフロードパスを意識したタッチフットを行いましたが、タッチフットとはいえ時々タックルに入る選手がいるなど、今回の合宿の成果が随所に見られ、とても熱の入った内容になりました。
午後は、荷物の片付けを行い、昼食を食べた後に菅平から帰京しました。最後に豊田主将からゾンタックのオーナーに感謝の意を伝え、サインジャージとサインボールを寄贈しました。またゾンタックのオーナーからも今シーズンに向けての激励の言葉を頂き、改めて今シーズンの2冠達成という目標を再認識しました。
今回の合宿は、初めて準備から全て小生がメインとなってやらせて頂きました。多くの方々の支えがあり無事に成功させることができました。ありがとうございました。これは自分にとって自信となり、逆に多くの課題も見つけることができました。たまたま、同じホテルに泊まっていた他の団体が使用されたホワイトボードに「判断して動く」「動きながら判断する」という言葉が書いてありました。今回の合宿で自分が感じていたことと、偶然一致する内容であったことと同時に、何か強いメッセージを感じました。まもなく網走合宿、鹿児島合宿と続いていきますが、常に和田監督の目指す環境や意図、そしてチームの目指すゴールに向かって筋道を立ててまた選択肢を考え、その中から何が一番なのかを判断していきたいと思いました。

最後まで気合を入れて 練習の合間のホットした一時 最後までがんばります
最後まで気合を入れて 練習の合間のホットした一時 最後までがんばります
厳しい練習も今日で終わり 肩を組んで心を一つに スタッフ陣も一息入れて
厳しい練習も今日で終わり 肩を組んで心を一つに スタッフ陣も一息入れて
矢印  7月22日
 

合宿4日目。
午前はダボスの丘にて、傾斜を利用したコンタクトフィットネスを実施しました。事務局から稲垣CSと釜澤Sが視察に現地入り。特に稲垣CSはラグビーの練習をまとも見るのが初めてだったようで、人と人とがぶつかる音や迫力に驚いた様子。チームの方は、この準高地という環境にも体が順応してきたせいか、以前よりも激しい練習がより集中した状態で行えました。
午後は1周2キロメートルの峰の原クロスカントリーを使って、一昨日と同じくタイムトライアルを行いました。多くの選手が前回のタイムを大幅に更新しており、練習の成果が数値として現れてきました。また2周目には、4チームに分かれて様々な重り(タックルダミー、サンドバック、水の入った箱?)を担いだり、手に持ったりして走りました。
夜はミーティングもなかったため、ホテル名物のピザ作りを体験しました。個性あふれるピザが完成しお互いにほめ合いながらたいらげました。今回の合宿のテーマでもある一体感を感じた瞬間でした。

大ベテランも若手に負けずに 傾斜を利用しての練習 クロスカントリーも練習に取り入れて
大ベテランも若手に負けずに 傾斜を利用しての練習 クロスカントリーも練習に取り入れて
本日も坂を駆け上がります 高地での練習にも慣れて ラインアウトの練習も念入りに
本日も坂を駆け上がります 高地での練習にも慣れて ラインアウトの練習も念入りに
矢印  7月21日
 

合宿3日目。
午前はゾンタックのグランドにて、トレーニングを行いました。ユニットの枠を超えて、作られた3つのグループに分かれて、それぞれで課題を見つけてメニューを作成しトレーニングを行いました。グルーピングをする際の和田監督の意図と選手の考えて出した課題が一致していたようで、和田監督も納得のトレーニングとなりました。それぞれのグループではベテランや若手に関係なくみんなで目的を一つに絞り込んで取組めました。
午後はユニットに分かれてウエイトと個人スキルの時間に充てました。標高の高い準高地では、滞在から3日目が一番体のダメージが蓄積されると言われており、この日は軽めの調整となりました。とは言っても、個人スキルでは、走りこみを行う選手やウエイトでも大きな負荷をかけて体を追い込む選手たちの姿が見られました。
夜は選手だけでのミーティングを行いました。普段は結婚式の会場となるような大きな合掌造りの建物のなかで、およそ100インチの巨大スクリーンを使って春シーズン最後のヤマハ戦の映像を全員で見ました。今回は一風変わって、みんなでひたすら良いプレーを褒めあう時間をテーマに行いました。選手間で褒めあうことで、細かいプレーの中にも自信を持てたようです。

ハードな練習が続きます 監督もコーチも真剣に見守ります それぞれの課題を見つけてのトレーニング
ハードな練習が続きます 監督もコーチも真剣に見守ります それぞれの課題を見つけてのトレーニング
今日もがんばっています ユニットの枠を超えての練習 目的を一つに絞り込んで
今日もがんばっています ユニットの枠を超えての練習 目的を一つに絞り込んで
矢印  7月20日
 

合宿2日目。
午前は、ユニットに分かれてトレーニングをしました。峰の原クロスカントリーというクロスカントリーコース(1周2キロ)を1周目は、コース確認も兼ねて全員同じペースで走り、2週目はタイムトライアル、3週目は5〜6人のグループに分かれてタックルダミーやサンドバックを担いで走りました。ちなみにタイムトライアルの1位は大島選手でした。
午後は昨日に引き続き、ダボスの丘にてコンタクトフィットネスの要素を取り入れたトレーニングを行いました。今シーズンのテーマでもある「突き抜ける」「打ち勝つ」というものを意識しやすいメニューにしましたが、やはり準高地ということですぐに息が上がってしまう環境でしたが、選手たちは集中して取り組めていました。
夕食はチームディナーとして、屋外でBBQを実施しました。岡田部長をはじめ、施設応援団の方にも参加して頂き大成功に終わりました。司会は春シーズンMVPの浅原選手とVPの伊藤選手が務めました。残り3日となりましたが、この合宿のテーマでもある「ONE TEAM」で最後まで乗り切ることを確認し合いました。

サンドバックを担いでの坂登り グループに分かれて走りました 全員そろっての駆け上がり
サンドバックを担いでの坂登り グループに分かれて走りました 全員そろっての駆け上がり
ダボスの丘でのコンタクト ベテランも若手もがんばります 合宿中のホテルです
ダボスの丘でのコンタクト ベテランも若手もがんばります 合宿中のホテルです
矢印  7月19日
 

合宿1日目。
雨の影響で予定よりも20分遅れて、菅平高原に到着した。ゾンタックのオーナー・松浦さんからご挨拶を頂き、東芝は豊田主将が合宿を実施させて頂くことへの感謝の言葉を代表して述べた。
午後は、ダボスという冬場はスキー場となる丘を利用し、ウォーミングアップ時にボールを手にした以外は、とにかく野芝の生える坂道を駆け上がるトレーニングとなった。砂袋を持って走ったり、敢えてジグザグに走ったりして、和田監督のアイディアで様々なメニューを取り入れたトレーニングとなった。標高1400メートルの高地のため、体調が悪くなる選手もいたが、お互いに励ましあい何とかチームが一つになってこの厳しい1日目の練習を乗り切った。
夜は夕食後に菅平での最初のミーティングを実施した。はじめにマネージャーからの諸連絡を伝え、トレーナーからの連絡の後、島崎テクニカルコーチから春シーズン最後の試合となったヤマハ戦のレビューを行った。この反省を踏まえて、明日からの練習で注意するポイントを確認した。

20分遅れで到着、早速荷物搬入 まずは腹ごしらえから とにかく坂を駆け上がります
20分遅れで到着、早速荷物搬入 まずは腹ごしらえから とにかく坂を駆け上がります
砂袋を持って坂上がり 室内でも練習開始 1 室内でも練習開始 2
砂袋を持って坂上がり 室内でも練習開始 1 室内でも練習開始 2
 
 
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