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電力系統監視制御システム

電力系統監視制御システム イメージ

中央給電指令所システム 給電・集中監視制御システム 訓練シミュレータ 配電自動化システム 遠方監視制御装置 電力自由化対応システム

概要

発電所から需要家までの電力供給を円滑に行うために、 高性能な制御用コンピュータやワークステーションを用いた計算機システムが広く活躍しています。 東芝では中央給電指令所に設置される自動給電システムをはじめ、給電・集中監視制御システムや 配電自動化システム、訓練シミュレータなど豊富なシステムとその関連機器を提供しています。これらの システムは機能拡張が容易なオープン分散型を指向しています。

システムの特長

東芝ではこれまで培ってきたシステム開発・インテグレーション 技術を継承・進化させ、豊富な経験と最先端のIT(情報技術)を結集して、最新の技術潮流を先取りした 電力系統監視制御システムを提供します。

オープン分散システム構成

電力系統監視制御機能を互いに独立した機能に分散したサーバ群と、 高度なヒューマンインターフェース機能を備えたクライアント群が、LANを中核として有機的に結合した クライアント・サーバシステム構成としています。

イントラネット技術

ヒューマンインターフェース装置にPCを採用し、イントラネット 技術をベースとした操作性の高いヒューマンインターフェースを実現するとともに、将来の機能サーバ増設に対し 容易に接続可能なオープン性の高いインターフェースを提供します。

国際標準・業界標準を駆使したシステムプラットフォーム

システムの高機能化に伴いソフトウェア規模はますます大規模化しており、 ソフトウェア資産を継承できることがますます求められています。オペレーティングシステムの上位に 電力系統監視制御用ミドルウエアを搭載することによって普遍的なアプリケーションインタフェースを提供し、 システム基盤が変更になってもソフト資産の継承を可能としています。

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納入実績

東芝では1965年に初めて電力系統の運用向けの システムを納入して以来40年の実績を持っています。これまで国内・海外の顧客に総計400以上の中央給電指令所システム、給電・集中監視制御システム、訓練シミュレータ、配電自動化システム等の各システムを 納入してきました。

海外向けには、オーストラリア、ブルガリア、中国、エジプト、インドネシア、南アフリカ、韓国および台湾などの国々に27のシステムを供給してきた実績を持っています。