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開閉機器(GIS・GCB)

限りなきコンパクト化 高信頼性をめざして

東芝は昭和44年(1969年)都市の過密化、電力需要の急激な伸びに呼応し、日本初のGISを納入して以来、今日まで72kVから800kVまでの数多くのGISを全世界のさまざまな周辺環境の地域に納入してきました。その品質の確かさおよび優れた保守性に対して常に高い評価を受け続けています。今後も最先端技術を開拓し、更にコンパクトで保守性にすぐれた高品質のGISを提供していきます。

GIS

開閉装置の更なる縮小化を実現し、自然と調和した大容量550kV 8kA GIS イメージ。1点切GCBを適用した縮小形550kV GIS イメージ

GCB

世界初の550kV 1点切GCB イメージ

制御・監視システム

  • 各種センサを適用することにより、異常兆候を検知し、機器の信頼性向上を図ります。
  • 遠方各所から機器データを監視することにより、変電所保守の省力化に貢献します。

制御・監視システム イメージ