


事業活動が地球環境に与える負荷の大きさを強く認識し、負荷低減に取り組んでいます。ここでは地球温暖化の防止、化学物質管理、資源の有効活用という3つの観点から、事業活動における環境負荷低減の取り組みを報告します。
2005年度からの「第4次環境ボランタリープラン」に則り、下記の3点に重点を置き、資源の有効活用に取り組んでいます。
東芝グループでは「有害な物質はできるだけ使用しない」「可能な限り削減・代替を進める」「使用する場合は適正に管理する」という方針に基づき、化学物質を取り扱っています。
※1 PRTR法…特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律