東芝冷蔵庫生産4000万台、ノンフロン冷凍冷蔵庫100万台を達成
2005年6月21日
東芝の冷蔵庫は、本年5月27日、世界累計生産台数が、4000万台※1に達しました。
東芝が1930年(昭和5年)に国産第一号機の冷蔵庫を開発して以来、75周年目での実現です。
また、同年6月13日にノンフロン冷凍冷蔵庫の累計生産が、2002(平成14年)年の生産開始以来、100万台に達しました。
| 1929年 | 芝浦製作所(東芝の前身)にて試作を開始。 |
| 1930年 | 第1号機の電気冷蔵庫(SS−1200)※2を完成。 |
| 1966年※3 | 1ドア2温度式冷蔵庫を開発。「1つの冷蔵庫に2つの冷却器、霜は0(ゼロ)」であることから、「1・2・0」方式と呼ばれ、以後しばらくの間、東芝冷蔵庫の主流となりました。 |
| 1978年 | 背中に露出した放熱パイプをなくした、「背中すっきりクリアーナ」を発売。 |
| 1988年 | 家庭用冷蔵庫に、現在の冷蔵庫には欠かせない機能の一つの自動製氷機能「かってに氷」を搭載した機種を発売。 |
| 1998年 | 東芝独自のツイン冷却方式を採用した、「鮮蔵庫」シリーズの発売。 |
| 2002年 | 今回100万台生産を達成した、ノンフロン冷凍冷蔵庫の発売。 |
| 2005年 | 東芝グループ130周年記念モデル及び、冷蔵庫開発の75周年記念モデルである、強力な脱臭機能を約12年間持続させるナノ光プラズマを採用した機種の発売。 |
東芝は、これからも冷蔵庫の本質機能である『しっかり冷やして、おいしさを保つこと』を探求し、お客様の食生活に貢献する商品をつくり続けて行きたいと考えています。
※1:国内・海外(タイ・ベトナム・インドネシア・エジプト)の総生産台数の累計です。
※2:発売当時の標準価格は720円。小さな家一軒が建てられる価格であり、購入者は高所得層か高級レストランなど非常に限られていました。
※3:当時の日本の家庭における冷蔵庫の普及率は50%を超えました。
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