3種類のヨーグルト※1と納豆などの食品作りができる
ヨーグルトメーカーの発売について
2007年3月15日
当社は、25℃から50℃までの温度帯に適した3種類のヨーグルト※1と発酵食品を作ることができるヨーグルトメーカーの新製品「TYM-1000 ヨーグルト工房 NATURIA」を4月16日に発売します。
新製品は、25℃から50℃まで1℃刻みの温度設定が可能なため、通常のヨーグルト(40℃)、カスピ海ヨーグルト(27℃)、ケフィアヨーグルト(25℃)など、発酵温度の異なるヨーグルトを市販の牛乳と種菌から作ることができるだけでなく、納豆(45℃)、天然酵母おこし※2(27℃〜30℃)、など、ヨーグルト以外の発酵食品も作ることができます。
タイマー設定は1時間単位で1〜24時間まで可能なため、それぞれの発酵食品に応じた時間設定ができます。
さらに、1200mlの大容量容器2個、ヨーグルトのアレンジメニューが楽しめるレシピブック、本体に貼れるオリジナルシール(牛柄)を付属しています。
※1:発酵乳のこと。ここでは一般的に使われているヨーグルトという表現を使用している。
※2:市販されている粉末の天然酵母は休眠状態になっています。「酵母おこし」とは、粉末の酵母をぬるま湯に24時間程度入れて、休眠状態の菌が発酵するように調整することをいいます。
新製品の概要
| 型名 | 色 | 価格 | 発売日 | 目標販売台数 |
| TYM-1000 | (W)ホワイト | オープン価格 | 4月16日 | 1万台/年 |
商品化の背景と狙い
ヨーグルトは健康食品の代名詞的存在であり、特定保険食品に認定されるヨーグルトも数多くなり、ますます注目されています。
こうした中で、ヨーグルトメーカーの利用者から、家族で食べることが多いため、大容量のものが欲しい、さまざまなヨーグルトや発酵食品を作りたい、新鮮なヨーグルトを安心して食べたい、などの声が寄せられています(東芝調べ)。このようなご意見を活かし、細かな温度設定により豊富なメニューが楽しめる大容量タイプのヨーグルトメーカーを商品化します。
新製品の主な特長
1.25℃〜50℃の温度設定機能
25℃から50℃まで1℃刻みの温度設定が可能なため、ヨーグルトだけでなく、納豆・天然酵母おこしもできます。通常のヨーグルトは40℃、カスピ海が27℃、ケフィアが25℃、納豆が45℃、天然酵母が27℃〜30℃と、温度帯に応じた細かな温度設定が可能です。
2.タイマー機能付き(1時間〜24時間)
1時間単位で最長24時間まで、タイマー時間を設定できます。また前回使用した設定内容も記憶できます。スタート後は、液晶画面に残り時間が表示されます。
3.大容量容器 約1200ml(2個付属)
内容器は約1200mlの大容量ですから、1Lパックの牛乳と100mlの種菌を用いてヨーグルトを作る場合にちょうどよいサイズです。また2個付属のため、作り置きにも便利です。
4.その他、付属品
(1)ヨーグルトをかきまぜるのに便利な、ヨーグルトスプーン
(2)本体に貼り付けて自分だけのオリジナルがつくれる牛柄シール
(3)ヨーグルトのアレンジメニューを掲載したレシピブック
なお、<別紙>にてTYM-1000で作ることができる3種類のヨーグルトの特徴と付属のレシピブックのメニューをご紹介しています。
新製品の主な仕様
| 型名 | TYM-1000(W) |
| 本体寸法 | 幅162×奥行162×高さ192o |
| 温度設定 | 25〜50℃(1℃単位) |
| タイマー機能 | 1〜24時間(1時間単位) |
| メニュー | ヨーグルト(プレーン、カスピ海、ケフィア)、納豆、天然酵母おこし |
| 消費電力 | 25W |
| 本体質量 | 750g |
| 付属品 | ねじぶた、内ぶた、内容器、(各2個) ヨーグルトスプーン1個、牛柄シール、レシピブック |
<別紙>
1.TYM-1000で作ることができるヨーグルトの種類と特徴
| 一般名称 | 種類 |
| ヨーグルト | カスピ海 | ケフィア |
| 発酵温度 | 約40℃ | 約27℃ | 約25℃ |
| 発酵時間 | 6〜7時間 |
| 食感など | もっとも一般的に食されている、みずみずしい味わいのヨーグルト。さわやかな酸味が特徴。 | 通常のヨーグルトに比べ、酸味が少なく、マイルドでとろりとした独特の粘りをもつ。もちもちとした食感。 | 通常のヨーグルトに比べ、酸味が少ない。発酵時に炭酸ガスが発生する。 |
2.付属のレシピブック掲載の主なヨーグルトメニュー
- 生クリームヨーグルト
- ヨーグルトチーズ
- ムース・オ・ヨーグルト
- フローズンヨーグルト
- 豆乳ヨーグルト
この他、お好みでアレンジいただけます。
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