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TIBCO Spotfire
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東芝電子エンジニアリング株式会社は2019年4月1日をもちまして
東芝デベロップメントエンジニアリング株式会社と統合致しました。
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データ可視化・活用ツール「TIBCO Spotfire(※1)」に、弊社が開発した「MT(マハラノビス・ タグチ)システム解析ツール(※2)」と「統計機能」を搭載しました。 
TIBCO Spotfire は、データに基づく意思決定を行うためのツールとして世界の多くの企業で利用されています。弊社が搭載した新機能と TIBCO Spotfire との連携により、多変量解析の高度化が実現、適用領域がさらに広がりました。 大量・多次元のデータを、柔軟、かつスピーディーに処理できる使い易いツールです。
カタログ
(※1)TIBCO Spotfire は、組織内に蓄積されたデータの中から潜在情報を引き出し、的確な意思決定を迅速に
   行うためのデータ可視化・活用ツールです。
    → TIBCO Software Inc. (英語) リンク 別ウィンドウで開きます
   当社と日本ティブコソフトウェア(株)は、TIBCO Spotfire の販売契約を締結しています。
   「TIBCO」「TIBCO Software」「The Power of Now」および「TIBCO Spotfire」は、
   米国TIBCO Software Inc.の米国およびその他の国における登録商標または商標です。
(※2) MTシステム(Mahalanobis Taguchi System:マハラノビス・タグチ・ システム)は、
   品質工学(Taguchi Method:タグチ・メソッド)のなかで発展してきた新しい多変量解析技術です。

MTシステム搭載 TIBCO Spotfireのご紹介(3分 音声なし)

 

なぜ、MTシステム搭載TIBCO Spotfire®なのでしょうか?

 

・データに隠れた新たなチャンスや脅威が迅速に発見できるからです。
・発見された課題を解決するための有用な情報が得られるからです。

ビジネス上の問題の本質を理解するには、潜在的な情報を有用な情報に変換することが重要です。しかし、実際の現象は、多くの変量を分析しないと説明できず、状況把握に手間がかかったり、効率的に要因を抽出することができませんでした。そのため、データに基づく意思決定に至らず、経験と勘に基づいた行動を取らざるを得ないという問題がありました。
MTシステム搭載 TIBCO Spotfire は、多変量データの見える化/解析がだれでも迅速に行える環境を提供します。

 

MTシステム

 

過去の成功体験や固定観念にとらわれず、しっかりデータを収集することが大切です。そして、データを見える化して“気づく”ことから、競合を超えるような顧客価値が創造できます。
TIBCO Spotfire は、従来のBI(Business Intelligence:ビジネスインテリジェンス)ツールとは異なり、表計算ソフトのように汎用性が高く、非定型業務に適するツールです。充実した可視化機能を有しながら、軽くて動作が速いという特長があります。
弊社のMTシステム(MT法/T法)は、最新の多変量解析技術がだれでも簡単に利用できるようにしたソフトです。

・MT法:マハラノビス距離を適用し、異常を発見・予測します。
 異常の原因を導き出すこともできます。
 状態診断の精度が向上します。
・T法 :特性(出力)に影響を与える因子を+/−方向やその程度まで感度よく推定します。
 将来予測にも利用できます。

  MTシステム+TIBCO Spotfire

図

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ツールのメリットはなんでしょうか?

 

・迅速で動的な見える化により、その場で意思決定が行われます。
・組織の納得感が高まり、課題に対するアクションの有効性が向上します。
・定型/非定型にかかわらず、業務への順応性に優れています。

TIBCO Spotfire は・・・

  • 大量な多次元データを迅速に多数のグラフに見える化します。大量のデータを扱える
    ソフトウェアなので、ひとつのファイルにデータを追加して分析できます。
  • グラフ表現が充実しているだけでなく、ユーザーの指示に動的に反応します。
    データはメモリ上に配置させるので、動作は軽快です。
  • データ群の層別、階層化、統合化、および統計量表示が簡単に行えます。
  • 分析者と組織メンバー間双方向で、解析結果を分かりやすい形で共有できます。
    共有環境を構築することにより、分析結果を動的に閲覧することも可能です。
  • 汎用性の高いツールなので、あらゆる業種、部門、業務に適用できます。

 これらの特長により、課題に対するアクションの有効性が高まり、プロジェクト目標の
早期達成が実現できます。ツールにかかるコストを大きく上回る改善効果が期待できます。

見える化

  見える化

 

 

なぜ、MTシステムなのでしょうか?

 

・実際の問題は、多くの要素が複雑に絡むシステムであるためです。
・2,3次元の見える化だけでは、効果的な対策案は導けないためです。

TIBCO Spotfire は、ビジネス上で使用頻度が高い見える化機能を網羅しています。この見える化機能によって、蓄積されたデータから課題を定義、分析して、有用な情報に変換することが可能です。一方、現実に起きている現象は多くの要素が複雑に影響し合った結果なので、2変量、3変量の相関を見える化しただけでは、効果的な対策案はなかなか見出せません。そこで、多変量解析が必要になります。本ツールに搭載しているMTシステム(MT法、T法)を利用すれば、現象を理解することに留まらず、問題を克服するための解を導くことが可能になります。

MTシステムは、近年、実績をあげている高度な多変量解析手法です。しかし、複雑な部分はソフトウェアが処理しますので、解析作業に手間をかけずに、考察に集中できます。

 

MTシステム


東芝電子エンジニアリングは、MTシステムを効果的に使っていただけるように、
品質工学コンサルティング、システム構築などの支援も行っています。

 

統計解析能力強化

 

当社が提供するツールは、標準のTIBCO Spotfire に、「MTシステム」、「主成分分析」、「グラフィカルモデリング」などを追加した、統計機能拡張版です。
当社は、品質工学コンサルタントとソフト開発者が一体となり、お客様の声を反映したツールを開発しています。今後もさらに機能を強化していく予定です。

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なぜ、東芝電子エンジニアリングなのでしょうか?

 

・永年の品質工学コンサルティング経験に基づく、解決力があります。
・ITシステム部門との連携による、ソフト開発力があります。

私たちの品質工学部門は、十数年の歴史の中で、東芝グループ企業のさまざまな課題に品質工学の手法を取り入れ、解決を支援してきました。私たちはこれまでの豊富な経験とお客様の技術力との融合を図り、お客様の課題解決を支援いたします。

 

メリット

 

東芝電子エンジニアリングが提供するサービス

  • TIBCO Spotfire のカスタマイズ、テンプレート化の対応を行います。
  • TIBCO Spotfire の教育講座を開催します。
  • TIBCO Spotfite および MTシステムを活用した、システム構築支援を行います。

その他、下図のようなお客様の課題解決に向け、品質工学とITシステム技術による
トータルソリューションを提供いたします。

 

  提供サービス

品質工学(タグチ・メソッド)とITシステムの技術で、お客様のコストミニマム化を支援いたします。

 

適用分野

 

・顧客(潜在)価値の創出
・開発コストの削減
・生産スピードの向上
・工程歩留の改善
・需要予測、売上予測
・設備の状態監視
・故障予兆の検知
・工程異常の発見・診断

データの高度な活用が必要なすべての業務に。
技術系・事務系など分野を問わずあらゆる部門に。
製造業などに限定せずすべての業種に。

 

導入にあたって

 

試用版のご提供について

導入を検討されるお客様のために、すべての機能を評価していただける試用版を提供しております。
本製品の特長は、実際に使用することでご理解いただけます。是非お試しください。

推奨動作環境

OS Microsoft Windows 10
Microsoft Windows 8.1
Microsoft Windows 7
いずれも64bit版を推奨
CPUクロック 2GHz以上のマルチコア 推奨
メモリ容量 8GB以上推奨
※大きな解析データを処理するにはより多くのメモリを使用します。
ディスク容量 1GB以上の空きエリア(インストール時)
ディスプレイ 1024×768ピクセル、16ビットカラー以上
DirectX9以降に対応したグラフィクスカード
その他 Microsoft.NET Framework4.5以降がインストールされている
必要があります。

導入の流れ

 導入の流れ

テンプレート化事例

テンプレート化事例

 

 

 

東芝電子エンジニアリング株式会社は2019年4月1日をもちまして
東芝デベロップメントエンジニアリング株式会社と統合致しました。
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TIBCO Spotfire 導入事例 

  株式会社東芝 ストレージ&デバイスソリューション社 四日市工場様   東芝様導入事例イメージ
  データに基づいた 迅速な意思決定により
生産性向上を図り、生産性コストの最小化を実現
  株式会社東芝セミコンダクター&ストレージ社 四日市工場(以下四日市工場)は、スマートデバイスやSDカードなどの記憶媒体に使う 「NAND型フラッシュメモリー」の世界最大級の生産量を誇る、東芝半導体の旗艦工場です。  ビット当たりの市場価格は毎年大きく下落する中、世界のトップを競い、海外企業との微細化、大容量化などの熾烈な製品開発競争に勝ち残り、成長し続けなければならない宿命を負っています。四日市工場では、TIBCO Spotfireの導入により、製造現場から収集される将来的には一日当たり20億件にも達する膨大なデータに基づいた”迅速な意思決定“と、その”決定プロセス“の可視化により、マネージャから担当者まで 技術 及び 意思の共有を行い、生産性向上を図り、生産コストの最小化を実現しています。

→  導入事例を読む
   
 

TIBCO Spotfire 導入事例 

  株式会社東芝 ストレージ&デバイスソリューション社様   東芝様導入事例イメージ
  全技術者のデータリテラシーの底上げにより
新製品開発の垂直立上・品質向上に寄与
  株式会社東芝 セミコンダクター&ストレージ社は、スマートデバイスやSDカードなどの記憶媒体に使う「NAND型フラッシュメモリー」 を世界に先駆けて開発し、HDDやSSDなどの大容量ストレージ製品も供給する唯一の企業であり、昨今のデータイノベーションに欠かせない技術を提供し続けています。
海外のライバル企業との微細化、大容量化などの熾烈な製品開発競争において、トップメーカーとして勝ち残り、成長し続けるために、全技術者のデーターリテラシー(データを扱う基本的な技術・意識)の底上げを目指し、TIBCO Spotfireの導入を決断し、製品の垂直立上・品質向上を実現しています。

→  導入事例を読む
   
   
※ 記載されている社名・部署名等は作成日現在のものとなります。予めご了承くださいますようお願い致します。
 

 

 

東芝電子エンジニアリング株式会社は2019年4月1日をもちまして
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TIBCO Spotfire Tips

 

TIBCO Spotfireの操作に関する便利な小技をご紹介しています。

 

  → 最新情報 毎月1・15日更新中