キャリアを知る

下山 和輝2012年入社
システムソリューション事業本部
東京支社 東京システム技術統括部
システム技術第二部 システム技術第一担当

休日は地元・神奈川に戻り、友人と過ごしたりドライブに出かけたりしてリフレッシュ。学生時代のスーパーでのアルバイトが接点となり、POSシステムメーカーである東芝テックに興味を持つ。優しげな見た目とは裏腹に、芯の強い性格が印象的?

自分で学び、課題から逃げずに向き合うことで
得られる成長

1年目

アルバイト時代の想いを胸に入社

スーパーでのアルバイト経験から「もっといいPOSシステムをつくろう」と考え東芝テックに。先輩の案件のサポートと実機テストでPOSシステムの構造や仕様を勉強しました。

2年目

自分主体で任される案件デビュー

自分主体の案件も少しずつ任されるようになってきました。ただ、まだ知識や経験が追い付かず、営業の先輩にフォローしてもらいながらの毎日でした。

3年目

先輩からの引き継ぎ案件が・・・

先輩から引き継いだ案件は、状況の変化から、改善に走り回る日々。あらゆる問題にひとつひとつ対処することで乗り越え、私も成長できました。

加藤 丈明2003年入社
グローバルソリューション事業本部
ソフトウェア技術部
ソリューション設計第一担当

仕事で海外に関わったことをきっかけに、自身も海外に興味を持つようになる。同期の仲間の仕事に対する“熱さ”を称賛するが、自身も負けず劣らずの熱さで毎日を過ごす。オフは同僚や仲間とキャンプで静岡の自然に親しむ。

仲間・パートナー・お客様との関わりで、
見識を広げてきた

1年目

個性的で、真面目で、熱い同期、一生の仲間

ファッションや趣味など個性派ぞろいの同期との初めての出会い。仕事もプライベートも常に全力投球で、結束力は抜群。一生モノの仲間です。

3年目

初めてづくしの海外、体調不良もなんのその

プログラムのオフショア開発パートナーに会うためインドに。仕事でのコミュニケーションはもちろん、初海外、初飛行機、初インドカレー、異文化との交流に刺激を受けました。

12年目

お客様が望むものこそ、価値あるもの

システムを取り巻く環境が大きく変わったことを捉え、今までのものから画期的に進化させた、と思っていたシステムが不評。慣れ親しんだ“使い勝手”の価値を知りました。

川口 眞一2002年入社
経営企画部 広報室 主任

9歳・6歳の息子さんたちを夫婦共働きで育てるパパ。営業職で時間が不定期な奥様に代わり、出張も多い広報業務をこなす傍ら、家事もテキパキとこなすマルチタスクぶり。時にはお酒を飲みながら、のんびり野球観戦を楽しんでいる。

新たな仕事への挑戦が、
成長の契機となった15年

5年目

初の海外出張は、シビアな知財訴訟の場

学生時代に学んだ著作権法の知識を活かすため選んだのが知財担当。初の海外出張は韓国での訴訟。以降はアジア圏の模倣品対策担当に。現地の弁護士とのやり取りを通じて、視野の広がりを実感しました。

10年目

社内公募制度で人事に異動

以前から興味を持っていた人事に、社内公募制度を利用して異動しました。採用担当として「学生の皆さんにありのままの東芝テックを伝えよう」をモットーに、上司と毎日のように議論を重ねて企画を立てました。

15年目

広報に異動。これまでの知識や経験を活かしたい

15年目にして未経験の業務である広報に異動となりました。新入社員のようなフレッシュな気持ちで日々勉強していますが、知財業務で学んだブランドの知識や、採用業務で培ったツール制作の経験も活かして、常識に捉われず仕事をしていきたいと思っています。

高梨 緑1991年入社
商品・技術戦略企画部 知的財産室 参事

産休・育休を経験し仕事を続けている、東芝テックの女性社員のロールモデルの一例といえる存在。中学生と小学生の2人の娘さんたちは、働くママを時折手伝ってくれる心強い味方。

こつこつと見識を広げ、
たゆまぬ成長を続けた

9年目

特許係争業務に関わり、権利は会社の財産と改めて実感

オフィス向け機器の技術に関する特許係争に関わりました。この件を通じて、特許(技術)とは技術者の汗と涙の結晶であり、会社の財産であることを実感しました。

14年目

仕事もプライベートも多忙な毎日
会社や職場の支援を得て、家族と共に乗り越える

仕事の継続は不可能と思われる状況に直面しましたが、上司とも話し合って継続を選択。会社や職場のサポートもありながら、この局面を乗り越えていくうちに、何があっても仕事を続けようと強く思うようになりました。

22年目

ソリューションを標榜する会社と、歩調を合わせて

最近では会社の事業の価値をハードウェアだけではなくソリューションにも発揮していこうという方針。知財部門も事業に貢献すべく、変革にチャレンジしています。

東 尚史1986年入社
システムソリューション事業本部
東京支社 東京オフィスソリューション営業統括部
オフィスソリューション第四営業部 部長

就職活動では企画系の仕事を希望していたものの、先輩の誘いに乗って営業職として入社。慣れない“飛び込み営業”スタイルに戸惑うも、「結果を残さねば」と奮闘。普段の穏やかな物腰とは対称的に、競争局面では闘志にスイッチが入る一面を持つ。

提案営業での失敗と成功を通じ、
人財育成の大切さを知った

1年目

難易度の高い商品の営業で、初受注

入社のきっかけは、先輩に誘われたことでした。営業担当として、オフコンの提案に奔走しました。手間もかかるうえに予算が大きい商品だったため苦労しましたが、何とか初受注を獲得。そのお客様とは、今でもお付き合いをさせていただいています。

6年目

社内外の「人」との協業で大きな成果を残す

大規模な提案になることが多かったオフコン営業。当然一人では対処できず、社内外の人脈を頼って協業をはかりました。また、お客様の業務に適したカスタマイズも必要だったため、お客様との関係も自然と深まっていきました。

13年目〜

人財育成の大切さを知った

グループ長に就任し、事業部全体を見渡せるようになってからは、人財育成の大切さを痛感するようになりました。部長になってからは自分のビジョンを部の方針として具現化できるようになりましたが、その分育成の対象であるミドルマネージャーとのコミュニケーションのスタイルが変わりましたね。

嶋崎 裕之1987年入社
システムソリューション事業本部
特需営業統括部 統括部長

中学生の2人の息子さんはサッカーにいそしむも、自身は野球派。お客様と一緒にスタジアムを訪れることもしばしば。また休日はゴルフやソフトボールにウォーキングとアウトドア派。最近のソフトボールリーグでは、何と打率6割!

東芝テックの主力製品である
POSの進化とともに歩んだキャリア

6年目

私のキャリアの代名詞となるお客様との出会い

国内有数の小売業のお客様。POSシステムの新機種導入をはじめてメインで担当しました。当時の目玉は、初めての双方向ネットワークに対応した機器を導入したことです。

13年目

POSはいよいよ、パソコンと融合

OSにWindowsを導入したPOSは、もはや専用端末ではなくマルチメディアに対応した情報端末と呼んでいい機能を備えるようになりました。 それに伴い、お客様との会話が事業戦略など未来を語り合う内容に変化していきました。

21年目

マルチ決済、ICポイント対応・・・
金融サービスとの融合

お客様の夢を具現化するたびに、POSはシステムとして成長を続け、金融サービスとも融合しました。関わりはじめたころからは、想像できないくらい進化しましたね。私たちの提案も、人々のライフスタイルにどう影響を与えるか、というようなスケールの大きなものになってきました。

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