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東芝グループのソフトウェア開発力強化に向けたソフトウェア生産技術・要素技術の開発と展開に取り組んでいます。

プロセス・品質技術

技術領域

ソフトウェア開発プロセスの構築・改善の技術、データに基づく品質管理、PJ管理の技術やツールを開発し、コーポレート機能として東芝グループ全体への普及と展開に取り組んでいます。東芝SPI(※)グローバル委員会をはじめとした全社推進と知識共有の枠組みを運営し、人財育成の教育提供も行っています。海外ソフトウェア開発拠点と連携した効果的な開発を目指した取り組みも進めていきます。

※ SPI: Software Process Improvement ソフトウェア開発プロセス改善

三階層体制による全社SPI推進体制を活動のベースに、組織がプロセスの評価や改善を進めるための枠組みである参照モデル(CMMI, Automotive SPICEなど(※))に基づくSPI手法、製品開発向けのアジャイル開発手法などを開発し現場の課題にあったプロセス構築・改善に貢献していきます。また、機能安全への対応を効果的に進めるためのセーフティ技術や、限られた時間の中で効果の高いテストを実現できるテスト管理技術・システムテスト自動化技術を開発しています。

※ CMMI: Capability Maturity Model Integration 能力成熟度モデル統合
Automotive SPICE 車載システム開発のプロセス診断時の参照モデル

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