Japan
メニュー
閉じる

Japan

toTOP

採用

所長メッセージ

プロアクティブに、そしてグローバルに活躍できる人に

ソフトウェアの世界ではオープン化が進み、多くの企業や研究機関などがOSS(オープンソースソフトウェア)の恩恵を受け、今やOSS無しには製品、ソリューション、サービスが成立しなくなっていると言っても過言ではありません。一方、ソフトウェアエンジニアリングにおいても、アジャイル開発手法などのプロセスイノベーションが積極的に活用され、現場で実践されています。これらはすべて、ソフトウェア開発における生産性、品質、コストのベストミックスを実現するための手段となっています。

このように、変化の著しいソフトウェアの世界においては、従来の手法に固執し、与えられた環境の中で、与えられた業務だけをこなしていたのでは生き残れません。日々、世の中の動きを洞察し、最新の技術を獲得するとともに、自らの感度を上げ、プロアクティブに行動することが重要です。

また、ソフトウェアの開発は、OSSに代表されるように、世界各地で、時間・空間の制約無く、様々な人たちが参加してグローバルに行われます。東芝グループでも、世界各地の事業拠点のソフトウェア技術者と協力しながら開発を進めています。特に、ソフトウェア技術センター傘下にあるインドとベトナムのソフトウェア開発拠点のソフトウェアエンジニアと密に連携しています。

グローバルな環境で、プロアクティブに行動する。きっと、刺激的な経験となり、新たな成長を実感できると思います。

皆さんの積極的なご応募をお待ちしております。

ソフトウェア技術センター 所長
深谷 哲司

技術者紹介