Japan
検索する
ヘルプ
閉じる
メニュー
閉じる

Japan

東芝トップページ > 研究開発・技術 > 概要 > 方針・体制

toTOP

方針

カタチのあるソリューションで
社会課題を解決

執行役上席常務 技術・生産統括部担当、研究開発本部担当、斉藤 史郎 工学博士 写真

グローバル化の進展に伴い、国・地域の課題は相互に影響しながら地球全域に拡散し、持続性の観点から社会の在り方を考えることが重要になってきています。

こうした中、東芝グループは、これまで培ってきた製品の強みや強固な顧客基盤を活かした、「カタチのあるソリューションで社会課題を解決」することを研究開発・技術方針に掲げています。

お客様と製品を作り上げる過程で蓄積した専門知識で磨き上げた革新的技術と、モノづくりを支える設計・生産技術を掛け合わせ、機能・品質・コスト競争力が高い「カタチある製品」を創出します。また、社会インフラ、エネルギー、電子デバイス、デジタルソリューションの多種多様な製品から生成される大量のデータを収集し、それら製品群から成るお客様とのコミュニケーションを通して学ばせて頂いたドメイン知識と、長年培ってきた人工知能技術とを組み合わせることで、付加価値の高いソリューションを開発し、製品が生むデータを顧客価値に変換します。これらの開発を通して、社会やお客様の課題の解決を目指します。

我々、東芝グループは、「人と、地球の、明日のために。」というグループスローガンの元でお客様第一主義、CSR経営を推進することで、社会に貢献し、共に発展していきます。

執行役上席常務 技術・生産統括部担当、研究開発本部担当、斉藤 史郎 工学博士


体制

東芝の研究開発の体制はコーポレート(本社)の研究開発部門と、分社会社の研究開発部門及び設計・技術部門からなり、研究開発を各部門で機能分担し効率よく進めています。コーポレートの研究開発部門では、中長期的な視点で基盤技術を深め、新規事業領域の研究や革新的かつ先行的な研究開発に取り組んでいます。

分社会社の研究開発部門及び設計・技術部門では、事業ドメインの基盤技術を支え、事業計画に則った新たな商品や差異化技術の開発、及び顧客ニーズを捉えた商品化・量産化に取り組んでいます。これら部門の密接な連携により、市場に商品を送り出しています。

東芝 コーポレート研究開発組織東芝 コーポレート研究開発組織

別ウィンドウマーク・・・このマークがついたリンクは別ウィンドウで開きます