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東芝トップページ > 電力システム社 > 火力・水力事業部 > 火力発電システム > 東芝火力発電事業 > 東芝地熱発電の歴史と実績


火力発電とは

世界の地熱発電機器市場でトップシェア

火山国である日本は、地熱発電に高い技術力を持っています。
東芝は1966年に国内初となる地熱発電所に20MWの地熱用タービン・発電機を納入しましたが、(写真参照)その後も国内に多くの地熱発電プラントを建設してきました。この実績を技術的基礎としてメキシコ・フィリピン・米国など地熱発電が行われている国に積極的に輸出しています。
1975年には当時の地熱発電容量の世界記録となる110MW地熱タービン・発電機を設計・製造し、日本機械学会賞を受賞しました。
東芝は継続して地熱発電に取組み、現在、世界の地熱発電機器市場でトップシェアを占めています。

国内初の地熱発電所用のタービンと発電機
国内初の地熱発電所用のタービンと発電機

地熱発電では世界一の発電総量

2008年9月末現在、東芝は地熱発電の累計出力約2,800MWの地熱発電機器を納入しています。これは世界の地熱発電の27%に当たり、世界一のシェアです。

世界で活躍する東芝の地熱発電所

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