東芝は1927年に初号機を出荷して以降、多くの発電用タービン・発電機を製造し、その累計は1800台を超えています。また電力需要の拡大に対応し求められる火力発電プラントの大型化・高性能化に対し、最新技術を適用しそれを実現してきました。またより高い発電効率を実現できるコンバインドサイクル発電プラントにおいても、ガスタービンで多くの実績を持つGE社と提携し、プラントの建設に携わっています。
海外でもこれらの技術が高く評価され、今日では世界のほぼ全地域にその成果を見ることができます。特に北米では2003年〜2008年の間6年連続で蒸気タービン・発電機の受注容量トップシェアを占めています。また中国で発電機器を輸出するとともに技術提携により技術力の向上を支援し、インドでは高性能な蒸気タービンを提供するため製造・販売拠点を設立するなど更なるグローバル化を進めています。
備考
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納入実績は当社調べ
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