プレスリリース
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2010−9−9 東芝ホームテクノ株式会社
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「長持ちフィルター」を搭載した加湿器の発売について
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当社は、加湿器の新製品として「長持ちフィルター」を搭載したハイブリッド式加湿器KA−M70XとKA−M50Xの2機種を10月1日より発売します。
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新商品は、気化フィルターである「長持ちフィルター」の素材に、抗菌注1・防かび注2加工を施した丈夫なポリエステル素材を用いています。 「長持ちフィルター」は、水洗いでお手入れでき交換の目安時期は約10年注3です。ロータリー方式で回転するため、目詰まりしにくいうえ、繊維を立体的に編み込んだ構造なので保水量も多く効率よく加湿できます。 また、微細な「ピコイオン」を空気中に放出する「ピコイオンユニット」を搭載しており、効果として除菌注4、脱臭注5の他、花粉注6、ダニの死がい注7などの働きを抑制する効果があります。「ピコイオン」の放出には給水タンクの水を使用しますので、乾燥した季節でも安定した量の「ピコイオン」の発生が可能です。 さらに、エアコンの設定温度を下げても加湿することで体感温度の変化を抑えられることから、エアコン暖房と併用できるよう「湿度と温度のWセンサー」と切・入2つのタイマーを付けた「ツインタイマー」を搭載しました。例えば、就寝時にエアコンのタイマーが切れても加湿を続けることで体感温度を維持できます。 加えて、本体からそのまま引き上げて取り外せる「抗菌注8広口タンク」、「抗菌注8タンクキャップ」、「抗菌注9ガラス」などにより清潔さに配慮しています。 他に、コンパクトタイプのスチームファン式加湿器KA−M35X、KA−SM35Sを9月16日より発売します。いずれも、大容量4Lの「抗菌注8広口タンク」を採用しているため、1回の給水で連続約11時間20分の運転が可能です。 |
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| 形 名 |
色 |
定格加湿能力 |
価 格 |
発売日 |
月次販売目標 |
| KA−M70X | (W)ホワイト | 700ml/h | オープン | 10月1日 | 3万5千台 |
| KA−M50X | 500ml/h |
| KA−M35X | 350ml/h | 9月16日 |
| KA−SM35S | (L)ブルー (W)ホワイト | 350ml/h |
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| 注1 |
■試験機関:(財)日本紡績検査協会 ■試験方法:JIS L 1902に準拠 ■抗菌の方法:気化フィルターに抗菌加工 ■抗菌を行っている対象部分の名称:気化フィルター ■試験結果:99.9%の抗菌効果を確認。(試験番号:10211945-1,10211945-2) |
| 注2 |
■試験機関:(財)日本紡績検査協会 ■試験方法:JIS Z 2911に準拠 ■防かびの方法:気化フィルターに防かび剤を含浸 ■防かびを行っている対象部分の名称:気化フィルター ■試験結果:防かび効果を確認。 |
| 注3 |
1日の使用時間を8時間、1年(365日使用)、取扱説明書に従ってお手入れをした場合の交換目安です。水質、使用環境によって、交換時期は早くなることがあります。 |
| 注4 |
■試験機関:京都薬科大学 薬剤学教室 ■試験方法:1m3密閉ボックス内に、菌培地を置き、ピコイオンユニットを作動させ、生菌数の変化を測定(標準寒天培地表面塗抹法) ■除菌を行っている対象部分の名称:ピコイオンユニット ■試験結果:99.9%の抗菌効果を確認。(試験番号:80815) |
| 注5 |
■試験機関:(株)NSS ■試験方法:6畳の試験室内でピコイオンユニットを搭載した加湿器を運転させ、アンモニア臭を付着させた布地の臭気低減効果を検証 ■脱臭の方法:水を微細化させ空気中に放出 ■脱臭を行っている対象部分の名称:ピコイオンユニット ■試験結果:布付着臭初期5ppmが120分後0.9ppmへの低減を確認。 (試験番号:201000932-001-EZA) |
| 注6 |
■試験機関:信州大学 繊維学部 ■試験方法:11L試験ボックス内でピコイオンユニットを作動させ、不織布に染み込ませたスギの花粉の作用を電気泳動法で測定 ■抗花粉の方法:水を微細化させ空気中に放出 ■抗花粉を行っている対象部分の名称:ピコイオンユニット ■試験結果:抑制効果を確認。 |
| 注7 |
■試験機関:信州大学 繊維学部 ■試験方法:1m3ボックス内でピコイオンユニットを作動させ、不織布に染み込ませたダニの死がいの作用をELISA法で測定 ■抗ダニの方法:水を微細化させ空気中に放出 ■抗ダニを行っている対象部分の名称:ピコイオンユニット ■試験結果:抑制効果を確認。 |
| 注8 |
■試験機関:(財)新潟県環境衛生研究所 ■試験方法:JIS Z 2801に準拠 ■抗菌方法:タンク・タンクキャップに抗菌効果 ■抗菌を行っている対象部分の名称:タンク・タンクキャップ ■試験結果:99.9%の抗菌効果を確認。(試験番号:第200903679-001-MBA) |
| 注9 |
■試験機関:(財)新潟県環境衛生研究所 ■試験方法:浸漬法により混釈平板培養法で菌数を計測 ■抗菌方法:水溶性ガラスに銀を含有 ■抗菌を行っている対象部分の名称:抗菌ガラス ■試験結果:99.9%の抗菌効果を確認。 (試験番号:第200903677-001-MBA) |
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2010年度の国内の加湿器市場は、年間約120万台程度の前年並みの台数で推移すると予測しています(東芝調べ)。当社は、清潔志向の高まりとユーザーのフィルター交換頻度を減らしたいという要望を踏まえ、交換目安の長いフィルターと「ピコイオン」を搭載した加湿器を発売します。 |
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| 抗菌注1・防かび注2加工の「長持ちフィルター」 |
気化フィルターである「長持ちフィルター」の素材は、抗菌注1・防かび注2加工を施した丈夫なポリエステル素材です。3ヶ月に1回の押し洗いで清潔さを保てます。交換の目安時期は約10年注3です。ロータリー方式で回転するため目詰まりしにくいうえ、繊維を立体的に編み込んだ構造なので保水量も多く効率よく加湿できます。
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| 注1 |
■試験機関:(財)日本紡績検査協会 ■試験方法:JIS L 1902に準拠 ■抗菌の方法:気化フィルターに抗菌加工 ■抗菌を行っている対象部分の名称:気化フィルター ■試験結果:99.9%の抗菌効果を確認。(試験番号:10211945-1,10211945-2) |
| 注2 |
■試験機関:(財)日本紡績検査協会 ■試験方法:JIS Z 2911に準拠 ■防かびの方法:気化フィルターに防かび剤を含浸 ■防かびを行っている対象部分の名称:気化フィルター ■試験結果:防かび効果を確認。 |
| 注3 |
1日の使用時間を8時間、1年(365日使用)、取扱い説明書に従ってお手入れをした場合の交換目安です。水質、使用環境によって、交換時期は早くなることがあります。 |
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2.除菌注4、脱臭注5の「ピコイオン」
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ピコとは単位のことで、1ピコ・メートルは、1兆分の1メートルです。「ピコイオン」は、小さなものでは500ピコメートル程度の大きさで、除菌注4、脱臭注5の他、花粉注6、ダニの死がい注7などの働きを抑制する効果があります。「ピコイオン」の放出には給水タンクの水を使用しますので、乾燥した季節でも安定した量の「ピコイオン」の発生が可能です。
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| 注4 |
■試験機関:京都薬科大学 薬剤学教室 ■試験方法:1m3密閉ボックス内に、菌培地を置き、ピコイオンユニットを作動させ、生菌数の変化を測定(標準寒天培地表面塗抹法) ■除菌を行っている対象部分の名称:ピコイオンユニット ■試験結果:99.9%の抗菌効果を確認。(試験番号:80815) |
| 注5 |
■試験機関:(株)NSS ■試験方法:6畳の試験室内でピコイオンユニットを搭載した加湿器を運転させ、アンモニア臭を付着させた布地の臭気低減効果を検証 ■脱臭の方法:水を微細化させ空気中に放出 ■脱臭を行っている対象部分の名称:ピコイオンユニット ■試験結果:布付着臭初期5ppmが120分後0.9ppmへの低減を確認。 (試験番号:201000932-001-EZA) |
| 注6 |
■試験機関:信州大学 繊維学部 ■試験方法:11L試験ボックス内でピコイオンユニットを作動させ、不織布に染み込ませたスギの花粉の作用を電気泳動法で測定 ■抗花粉の方法:水を微細化させ空気中に放出 ■抗花粉を行っている対象部分の名称:ピコイオンユニット ■試験結果:抑制効果を確認。 |
| 注7 |
■試験機関:信州大学 繊維学部 ■試験方法:1m3ボックス内でピコイオンユニットを作動させ、不織布に染み込ませたダニの死がいの作用をELISA法で測定 ■抗ダニの方法:水を微細化させ空気中に放出 ■抗ダニを行っている対象部分の名称:ピコイオンユニット ■試験結果:抑制効果を確認。 |
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3.湿度と温度のWセンサーでおまかせ加湿運転
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| エアコンの設定温度を下げても加湿することで体感温度の変化を抑えられることから、「湿度と温度のWセンサー」を搭載しました。また、室温に合せて湿度設定を自動で3段階(60%、55%、50%)に制御します。 |
4.ツインタイマーで加湿運転をきめ細かく設定
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| エアコンとの併用運転ができるよう切・入2つのタイマーを付けた「ツインタイマー」を搭載しました。切タイマー3段階(4・2・1時間)と入タイマー3段階(8・4・2時間)をお好みに合わせて設定できます。例えば、就寝時にエアコンのタイマーが切れても加湿を続けることで体感温度を維持できます。 |
5.加湿する水もお部屋の空気もキレイ
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本体からそのまま引き上げて取り外せる「抗菌注8広口タンク」、「抗菌注8タンクキャップ」、トレイ内の水のぬめりや菌の繁殖を抑える「抗菌注9ガラス」などにより清潔さに配慮しています。また、「アレルキャッチャー®注10不織布フィルター」で花粉なども捕らえます。 |
| 注8 |
■試験機関:(財)新潟県環境衛生研究所 ■試験方法:JIS Z 2801に準拠 ■抗菌方法:タンク・タンクキャップに抗菌効果 ■抗菌を行っている対象部分の名称:タンク・タンクキャップ ■試験結果:99.9%の抗菌効果を確認。(試験番号:第200903679-001-MBA) |
| 注9 |
■試験機関:(財)新潟県環境衛生研究所 ■試験方法:浸漬法により混釈平板培養法で菌数を計測 ■抗菌方法:水溶性ガラスに銀を含有 ■抗菌を行っている対象部分の名称:抗菌ガラス ■試験結果:99.9%の抗菌効果を確認。 (試験番号:第200903677-001-MBA) |
| 注10 |
アレルキャッチャー®はダイワボウの登録商標です |
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6.大容量タンク(KA−M35X、KA−SM35S) |
KA−M35X、KA−SM35Sは、大容量4Lの「抗菌注8広口タンク」を採用しているため、1回の給水で連続約11時間20分の運転が可能です。 |
| 注8 |
■試験機関:(財)新潟県環境衛生研究所 ■試験方法:JIS Z 2801に準拠 ■抗菌方法:タンク・タンクキャップに抗菌効果 ■抗菌を行っている対象部分の名称:タンク・タンクキャップ ■試験結果:99.9%の抗菌効果を確認。(試験番号:第200903679-001-MBA) |
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環境への取り組みについて
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東芝グループは、「地球内企業」として持続可能な地球の未来に貢献するため、「東芝グループ環境ビジョン2050」を策定し、総合環境効率を2000年度基準で2050年度までに10倍に高める目標を掲げています。この実現に向け、「東芝がモノを作るときのエコ"Green of Process"」、「東芝の作る製品がエコ"Green of Product"」、さらに、効率の高いエネルギー供給機器の開発などの「環境技術で貢献するエコ"Green by Technology"」、の3つのGreenで地球との共生や豊かな価値の創造のための取り組みを行っていきます。 東芝グループは、こうした環境への取り組みを一層加速するとともに、広く訴求するため、「ecoスタイル」をグローバル統一ブランドと定めています。
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| 形 名 |
KA−M70X |
KA−M50X |
KA−M35X |
KA−SM35S |
| 色 |
(W)ホワイト |
(L)ブルー (W)ホワイト |
| 定格加湿能力 |
700ml/h |
500ml/h |
350ml/h |
350ml/h |
| 適用床面積の目安 |
木造和室12畳 まで(20u) プレハブ洋室 19畳まで(32u) |
木造和室8.5畳 まで(14u) プレハブ洋室 14畳まで(23u) |
木造和室6畳 まで(10u) プレハブ洋室 10畳まで(16u) |
木造和室6畳 まで(10u) プレハブ洋室 10畳まで(16u) |
| 外形寸法 |
幅410×奥行き220×高さ370mm |
幅264×奥行き257×高さ282mm |
| 質量 |
約5.4kg |
約3.4kg |
約3.3kg |
| 加湿方式 |
ハイブリッド式(温風気化/気化式) |
スチームファン式 |
| 消費電力(50/60Hz) |
300W |
170W |
320W |
| 除菌機能 |
ピコイオン除菌 |
− |
| タイマー |
| ツインタイマー |
切タイマー:1・2・4時間 |
| 入タイマー:2・4・8時間 |
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切タイマー: 1・2・4時間 |
| Wセンサー加湿 |
○ |
| 運転モード |
連続・おまかせ・うるおい・おやすみ |
連続・自動 |
| 送風加湿 |
○ |
− |
気化フィルター (抗菌・防かび加工) |
◯(KAF−13) |
− |
| エアフィルター |
アレルキャッチャー®不織布フィルター |
プラチナフィルター |
| 清潔機能 |
ダイレクトインタンク(抗菌広口)、 抗菌ガラス、抗菌タンクキャップ |
抗菌広口タンク、水あか取りフィルター、 抗菌タンクキャップ |
| タンク容量 |
約3.8L |
約4.0L |
| 表示・お知らせ機能 |
湿度サイン: 5段階(70/60/50/40/30%) |
湿度サイン: 3段階(高湿/適湿/低湿) |
加湿モードランプ、給水ランプ、給水お知らせ音、本体ハンドル、 転倒オフスイッチ、フロートスイッチ |
| ピコイオンランプ |
− |
| 送風加湿運転ランプ |
マグネットプラグ、チャイルドロック |
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新商品についてのお客様からのお問い合わせ先
東芝生活家電ご相談センター(受付時間 9:00〜20:00 365日)
0120-1048-76(フリーダイヤル 通話料:無料)
※フリーダイヤルは携帯電話・PHSなど一部の電話ではご利用になれません。
携帯電話・PHSなどからのご利用 022-774-5402(通話料:有料)
プレスリリースに掲載されている情報(製品の価格/仕様、サービスの内容及びお問い合わせ先など)は、発表日現在の情報です。予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。
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