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東芝ホームテクノ株式会社

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お知らせ

2015-7-2
東芝ホームテクノ株式会社

選べる「3つの解凍」機能を搭載したオーブンレンジの発売について

-ゆったりとした間口とワイドな庫内、背面を壁に付けて設置可能-

当社は、過熱水蒸気オーブンレンジの新製品として、石窯ドーム「ER-ND8(総庫内容量26L注1)」を8月初旬から発売します。

ER-ND8の画像

 新製品は、生活シーンに合わせてワンタッチキーで選べる「3つの解凍」機能("スチーム全解凍"、"お急ぎ全解凍"、"さしみ(半解凍)")を搭載しました。ひき肉をほぐしやすくしたり、薄切り肉がはがせるくらいに解凍する「スチーム全解凍」、少しかためで、包丁で切りやすいくらいまで解凍する時間重視の「お急ぎ全解凍」、包丁が入りやすく、中が少し凍った状態で食卓に出す頃に食べごろの「さしみ(半解凍)」の3つの解凍が、食材や用途に応じて選べます。加えて、食パン2枚(6枚切)が5分台注2で焼けるオート「トースト」キーを新搭載しました。ほかに、油で揚げない「ノンフライ」のオートメニュー3種類(「鶏のから揚げ」、「フライ」、「天ぷら」)も搭載しています。

「3つの解凍」(「スチーム全解凍」、「お急ぎ全解凍」、「さしみ(半解凍)」)

 さらに、ゆったりとした間口とフラットで使いやすい庫内の「ワイド&フラット」構造(間口幅39㎝、庫内中央高さ20.5㎝)です。また、左右を合計6㎝注3、上方を10㎝開けるだけで、本体背面をピッタリと壁に付けて設置できます。

 いずれも「ワイド&フラット」構造のスチームオーブンレンジ 石窯ドーム「ER-ND7」(総庫内容量注126L)を8月中旬から、スチームオーブンレンジ 石窯オーブン「ER-N6」(総庫内容量注123L)を9月初旬から発売します。

ER-ND7、ER-N6の画像

 新製品は、いずれも待機時の消費電力ゼロに加え、省エネ基準達成率100%注4です。また、電子ユニットの基板には鉛はんだを一切使用しないなど、環境に有害な物質の使用を控え、J-Moss注5に対応しています。調理終了後、扉を開けてから5分後に自動で電源が切れる「オートパワーOFF」の省エネ機能を採用しています。

「ワイド&フラット」構造、省スペース設置

注1
総庫内容量とは、JISの規定に基づいて算出された容量です。
注2
食パン(6枚切)2枚の焼き時間は、約5分45秒(途中、約3分40秒で裏返し)です。
注3
左1.5cm以上、右4.5cm以上あけてください。
注4
年間消費電力量は、省エネ法・特定機器「電子レンジ」測定方法による数値で、区分名も同法に基づいています。
省エネ基準達成率は、目標年度「2008年度」による数値です。
注5
J-Moss(日本工業規格JIS C0950)について JIS C 0950 :電気・電子機器の特定の化学物質の含有表示方法

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新製品の仕様

新製品の主な仕様
  過熱水蒸気オーブンレンジ スチームオーブンレンジ
形名 ER-ND8 ER-ND7 ER-N6
(W)グランホワイト (W)グランホワイト
(K)ブラック
(W)グランホワイト
価格 オープン
総庫内容量注1 26L 23L
定格消費電力 電子レンジ 1430W、ヒーター加熱 1220W
高周波出力 1000W注6・600W・500W・200W相当・100W相当
上下ヒーター 上ヒーター 800W、下ヒーター 350W
スチームヒーター 350W
温度調節範囲
(オーブン)
100℃~250℃注7発酵(30℃・35℃・40℃・45℃)
温度調節範囲
(過熱水蒸気)
100℃~250℃注7
センサー(レンジ) 赤外線センサー 温度センサー
解凍 スチーム全解凍
お急ぎ全解凍
さしみ(半解凍)
解凍
さしみ
解凍(グラム設定注8)
さしみ(グラム設定注8)
外形寸法 幅480×奥行き390×高さ350mm 幅480×奥行き390×高さ325mm
庫内有効寸法 幅376×奥行き320×高さ198mm 幅376×奥行き320×高さ173mm
質量 約14kg 約13kg
区分注4
年間消費電力量注4 73.4kWh/年
省エネ基準達成率注4 100%
注6
定格高周波出力1000Wは短時間高出力機能(約3分間)であり、定格連続高周波出力は600Wです。600Wへは自動的に切り換わります。
注7
250℃での運転時間は約5分です。その後は自動的に200℃に切り換わります。温度を210℃以上に設定したときも自動的に200℃に切り換わります。また、設定温度が210℃以上の時は予熱温度は200℃になります。
注8
解凍する食材の重さを設定する必要があります。

新商品についてのお客様からのお問い合わせ先

東芝生活家電ご相談センター(受付時間 9:00~20:00 365日)
0120-1048-76(フリーダイヤル 通話料:無料)
※フリーダイヤルは携帯電話・PHSなど一部の電話ではご利用になれません。
携帯電話・PHSなどからのご利用 0570-0570-33(通話料:有料)

プレスリリースに掲載されている情報(製品の価格/仕様、サービスの内容及びお問い合わせ先など)は、発表日現在の情報です。
予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

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