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非破壊検査機の原理

カラーI.I.™搭載透視検査装置 カラーシンチレーターの原理と特長

  • 赤、緑、青の3色で発光するカラーシンチレーター*1を採用
  • 発光量比 赤:緑:青=6:1:0.1とすることで、ダイナミックレンジ大幅拡大(当社従来比100倍)
  • 従来の検査では見つけ難い欠陥・異物をはじめ、断熱材をつけた状態で大口径配管の肉厚も検査可能

カラーシンチレーターの原理と特長

*1 X線・γ線の透過量に応じて赤、緑、青の3原色で発光する塗料。X線・γ線の透過量に応じて発光割合が変わるため、透過量が異なる液体や金属などを同時撮影し、透過量に応じたカラ-映像をTVモニターに表示することが可能。

  • カラーI.I.は東芝電子管デバイス株式会社の登録商標です。