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3D超音波検査装置 (Matrixeye™)

高速デスクトップタイプMatrixeye™

特長

  • 特長1: 高速SAFT処理
    • 大面積を短時間で検査可能
      (ポータブル型より2倍以上高速 ※条件による)
    • 機構、高性能PCと組み合わせることにより大型インライン検査システムの構築が可能
  • 特長2: 高度な解析ソフトウェア
    • A、B、Cスキャン画像の生成やDAC、GATEの設定が可能
    • カラーパレットや閾値の設定による欠陥面積の自動計算も可能

高速デスクトップタイプMatrixeye™の写真

検査例(適用例)

航空機の機体検査、鋳物などの金属製品検査、その他大面積部品などのインライン検査全般

  • XYZスキャナータイプ

    XYZスキャナータイプ

Matrixeye™ 本体 仕様

項目 仕様 ※
周波数 2、3.5、5、10、15、25MHz
送受信ch、素子数 256ch(16 × 16)
64ch(1 × 64)
画像化処理時間 3秒以下(メッシュサイズ32 × 32 × 512)
256ch(16 × 16)の場合)
0.01秒以下(メッシュサイズ1 × 64 × 512)
64ch(1 × 16)の場合)
ディスプレイ 処理用PCに準ずる
使用電源 AC100V (50 / 60Hz)
バッテリー駆動時間 -
ハードディスク容量 処理用PCに準ずる
環境条件 温度5~35℃、湿度20~80%
* 結露しないこと
インターフェイス 処理用PCに準ずる
装置寸法
256chタイプ
画像化処理装置
W235.5mm × D300mm × H340mm
送受信装置
W230mm × D300mm × H340mm
(但し、突起物を含まない)
64chタイプ
画像化処理装置
W255.5mm × D300mm × H340mm
送受信装置(本体)
W270mm × D300mm × H100mm
(但し、突起物を含まない)
送受信装置(電源)
W105mm × D300mm × H100mm
(但し、突起物を含まない)
本体質量
256chタイプ
約12kg(画像処理装置)
約8.6Kg(送受信装置)
64chタイプ
約12kg(画像処理装置)
約4.3Kg(送受信装置)
約2.4Kg(送受信装置(電源))

※本仕様は予告なく変更する場合があります。

  • Matrixeye、Finethrough、Ultimageは全て株式会社東芝の登録商標です。