環境方針

かけがえのない地球環境を
次世代に引き継ぐために

理念

当社は、東芝グループの環境基本方針である「"かけがえのない地球環境"を、健全な状態で次世代に引き継いでいくことは、現存する人間の基本的責務」との認識に立って、東芝グループ環境ビジョンのもと、豊かな価値の創造と地球との共生を図ります。低炭素社会、循環型社会、自然共生社会を目指した環境活動により、持続可能な社会の実現に貢献します。

方針

当社は、環境への取組みを経営の最重要課題の一つと位置づけます。半導体製品の設計・開発における環境負荷の低減を経営と調和させながら積極的に行います。また、設計・開発、評価、サービス、廃棄などのすべての事業プロセスにおいても、ライフサイクルの視点に立って環境に配慮した企業活動を実践し、半導体の設計・開発を通した省資源・省エネルギーや、廃棄物や化学物質の管理により社会に貢献することを目指します。

1.倫理観(コンプライアンス)と継続性(サステナビリティー)

2.実行(エクセキューション)

企業活動の実行においては、全ての事業プロセスにおける環境側面について、生物多様性を含む環境への影響を評価し、環境負荷の低減などに関する環境目的および目標を設定して、積極的な環境施策を展開します。

この環境方針は、社内外に開示するとともに本組織で働くすべての人々に方針を周知し、方針に沿った企業活動を推進します。

2018年6月20日
東芝マイクロエレクトロニクス株式会社
取締役社長
山川功

グリーン調達

当社は、取引先選定にあたり、環境保全に積極的な取引先を選定します。
また、取引先に対しては、東芝事業を通じて、グローバルな社会の課題解決に貢献グループ版グリーン調達ガイドラインへの協力を依頼します。

東芝グループ版グリーン調達ガイドライン※別ウィンドウが開きます

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