企業株式会社トラベリエンス 様

スリムなベゼルで継ぎ目が気にならず、
コストパフォーマンスのよい84インチ相当のマルチスクリーンで、
訪日外国人客に大画面で観光スポットを紹介

株式会社トラベリエンス 様 画像

株式会社トラベリエンス 様

株式会社トラベリエンス 代表取締役社長 橋本直明氏
【ユーザープロフィール】
株式会社トラベリエンス
代表取締役社長
橋本直明氏
Planetyze Hostel(プラネタイズホステル)cafe &bar
【施設プロフィール】
名称:Planetyze Hostel (プラネタイズホステル)
所在地:東京都中央区東日本橋2丁目24-9
URL: http://planetyzehostel.com別ウィンドウで開きます
導入商品

選定のポイント

  • スリムなベゼルで継ぎ目が気にならず、コストパフォーマンスのよいマルチスクリーン
  • 手頃な価格で壁にぴったりのサイズ
  • ディスプレイだけでなく、周辺機器や画質調整までまとめて相談できる

訪日外国人客に観光スポットの映像をインパクトのある大画面で見てほしい

導入の経緯

サイネージ画像

浅草橋から徒歩で数分、地上10階建てのモダンな建物に宿泊施設とCafe & Barを併設したPlanetyze Hostel (プラネタイズホステル)は、地方に訪日外国人を送客する訪日外国人向け宿泊施設を目指して2017年2月にオープン。同ホステルを経営する株式会社トラベリエンス(Travelience)は、たくさんの人達に旅をしてもらうことで幸せになってもらいたいと、映像で見るインターネット旅行ガイドブックPlanetyze(プラネタイズ)や、訪日外国人向けのツアーマーケットプレイスTripleLights(トリプルライツ)、通訳ガイドスキルを学べるEラーニングサービス通学ガイドアカデミアを展開中。新しい旅のスタイルをサポートするトラベリエンス代表取締役社長の橋本氏に、ディスプレイ導入の経緯を伺いました。
「ホステルや併設のカフェを利用する訪日外国人のお客様に、インターネット旅行ガイドの観光スポット映像をインパクトのある大画面で見て欲しいと思ったのがきっかけでした。」(橋本氏)。

ディスプレイだけでなく、音響や映像調整までまとめて相談したい

導入時の課題と要望

トラベリエンス様では、インターネットやモバイルアプリで展開している旅行ガイドブックPlanetyzeに、自社で制作した日本の観光スポットの紹介動画を多数公開しています。橋本氏は、Planetyzeのアクセスを伸ばすためには、ホステル宿泊やカフェ利用のお客様にサイトの情報を伝えるだけでなく、実際にその場でタブレットPCなどでアクセスしてもらい、地図や地域リストから興味ある場所をタッチすることで、大画面で見られるような仕組みが必要と考えたそうです。「大画面のディスプレイでバーンと目立たせたい。音響設備も用意したい。カフェの奥の壁面にもディスプレイを1台設置したいと思っていました。音響設備との接続調整なども必要でした。そのため、ディスプレイと音響などの周辺設備についても一緒にまとめて相談できるところをネットで検索し、見つけた5社に問合せをしました。」 (橋本氏)。

コストパフォーマンスの高い84インチ相当のマルチスクリーン構成

選定のポイント

サイネージ画像

そして、それぞれの担当者と会って見積もりを依頼した結果、東芝グループの担当者のレスポンスがとても速く、またディスプレイと音響などの周辺機器のことまでまとめて相談できそうだと判断したそうです。「とても親身になって相談にのってくれました。打ち合わせのコーディネーションもよかったです。マルチ専用モデルでなくても大画面が構築できると提案があり、ショールームで見せてもらったところ、TD-Z423はベゼル幅が6.5mmととても狭いんですね。だから4面マルチディスプレイを構成しても継ぎ目が気にならずに一体感があり、画面は高画質なので、コストパフォーマンスがよいと思いました。それでTD-Z423に決めました。また、インターネットを操作するタブレットPC、ディスプレイ、音響機器との連動、そして画像調整についても相談すると、いつもすぐにアドバイスやサポートをしてもらうことができて、とても助かりました。特に音響については、連動させるのが大変だったのですが、問合せをするとすぐにレスをくれるのでとても助かりました。カフェの奥側の壁にもディスプレイが1台ありますが、これも壁にぴったりのサイズのTD-E552を選んでもらいました。 」(橋本氏)。

将来はマルチをもっと大きくしたい。2号店ができたら、また導入したい

導入効果と将来の展望

サイネージ画像

「オープンから3か月ほどたった現在、宿泊やカフェ利用のお客様には、マルチディスプレイを使ったオンライン観光ガイドを毎日よくご利用いただいていて、タブレットPCの地図に触れて大画面で観光スポットの映像を楽しんだり、予定表もあるんですが、それを見て実際に人が動いています。」(橋本氏)。 カフェ奥の壁に設置されたTD-E552のディスプレイにもマルチと同じ内容のインターネットの旅行ガイド映像が流れており、コーヒーを飲みながら、日本の観光スポットの風景を楽しんだり、お客様同士で映像についての会話されていることも多いそうです。 「これから2020年に向けて、海外からの訪日客が増えていきます。それに向けて、インターネット観光ガイドの情報を大きな画面で見てもらうことは増えていくと思います。実際に地方の駅とか観光案内所などでの試みも始まっています。言語対応も今よりも増やしていくつもりです。将来は、今の4面マルチディスプレイを倍の枚数にしたいと思ってるんです。まだ壁に余裕がありますし。そして、Planetyze Hostelの2号店ができたら、また大画面のサイネージを導入したいですね。その時はまたお願いできたらいいなと思っています。」(橋本氏)。

導入事例はPDF形式でもご覧いただけます

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