業務用4K UHD モニターの発売について

2013年11月12日

株式会社 東芝
デジタルプロダクツ&サービス社

当社は、明所コントラストに優れ、Adobe® RGB 99%の色域を実現したハイエンドクラスの業務用4K UHD モニター「TUM-32PRO1」を12月下旬から発売します。

新商品は、フルHDの4倍の画素(3,840×2,160)を持つ高精細4Kパネルを搭載し、業界標準指標の一つであるアドビシステムズ社推奨のAdobe® RGBにおいて、99%の色域を実現しました。また、当社の映像技術を駆使した超解像技術により、フルHDなどの4Kに満たない画像を緻密な4K画像に再現します。さらに、パネルに高性能低反射フィルムを採用することで、画面への映り込みを軽減し、明所コントラストに優れた自然な映像で映し出します。

新商品には、液晶テレビ事業で培ったさまざまな高画質化技術などを搭載しており、広告、デザイン、カタログ作成、写真・映像編集などの制作現場や、服飾、医療(注1)など、自然な高精細映像表示を必要とするシーンにおいて幅広く利用できます。

商品の詳細については、4K UHD モニターカタログ(PDF形式/4.33MB)をご覧ください。

なお、11月13日から幕張メッセで開催される2013年国際放送機器展(Inter BEE 2013)の当社ブースにおいて、新商品のプロトタイプを展示いたします。

注1:手術室など生命維持にかかわる用途では使用できません。

新商品概要

商品名:
東芝4K UHD モニター
型名:
TUM-32PRO1(画面サイズ:32V型)
価格:
オープン価格
発売時期:
12月下旬

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