防災・減災支援サイネージ
デジタルサイネージで、オフィスで働く人々や施設を利用する人々、そして企業経営者へ安心・安全をお届けします

お客様のベネフィット

POINT 1Point 1
平常時サイネージとして活用しつつ災害にも備える平常時には商業施設・ビル・オフィスなどにおいて、広告や情報共有ツールとしてサイネージを活用しながら、防災リテラシー向上のためのコンテンツも適宜表示することで、災害に備えます。
POINT 2Point 2
災害発生時、即時に自動切り替え表示、最新情報を配信災害発生を自動で検知し、即時に表示コンテンツを切り替えます。その後、刻々と変化する状況に合わせて災害情報を表示します。
POINT 3Point 3
災害弱者にも理解しやすい情報表現 消防法令に規定されている消防用設備、光警報装置等を補完するものとしてデジタルサイネージの活用促進を図ることを目的とした、総務省消防庁ガイドライン※1に準拠。
1 2018年策定予定「外国人来訪者や障害者等に配慮した火災時等の情報伝達・避難誘導を目的とするデジタルサイネージ活用指針」

ベネフィットを支えるソリューション

様々な災害や、刻々と変化する状況に対応した情報発信

災害が発生すると、「災害が報告されたとき」「災害の発生が確認されたとき」「避難誘導すべきとき」「復旧したとき」など、状況は刻々と変化します。これらの状況に、外部機器や外部データと連係することで自動的にサイネージを切り替えて対応することが可能です。

  • 火災報知器、非常用放送設備と連係

    総務省消防庁ガイドライン※1に準拠し、やさしい日本語と多言語表示に加え、施設内での火災発生位置や避難口を地図上に表示することで適切な避難誘導を支援します。

  • 地震に関する災害情報と連係

    緊急地震速報、Lアラート®等、地震に関する災害情報と連係。施設の位置情報を用い、ピンポイントで予測震度、到達までの猶予時間※2、津波に関する情報を表示することで、地震到達までの備えを支援します。

  • 小型気象計による気象データと連係

    施設内または付近に小型気象計を設置することで、局地豪雨や日射による熱中症など突発的な局所災害への備えを支援します。災害対策のほか、例えば飲料や傘の広告を表示することで、購買行動に繋げることにも役立ちます。

  • 国や自治体などによる災害情報の表示に対応

    Lアラート®、Jアラート※3、Web、SNSなどを通じて、国や自治体などによる災害情報を表示します。

情報の推移(平常時─災害発生時─平常時)

災害情報検知イメージ
2 予測震度ならびに到達までの猶予時間はいずれも既定の方法によって得る予測値です。必ずしも正確な情報を表示できるものではありません。また震源地までの距離などによっては猶予時間が十分に得られない場合が有ります。 3 緊急地震速報、Lアラート®、およびJアラートは、東芝映像ソリューション株式会社が提携する情報配信サービス事業者から配信するサービスです。 4 Business Continuity Plan(事業継続計画)

施設ピンポイントの防災情報により、より正確な情報発信が可能

  • 災害の特性に合わせた情報の表示

    インターネットや、施設内の防災設備、センサーなどから得られるデータを適切に組み合わせることにより、災害の特性に合わせた情報の表示が可能です。

  • 複数のサイネージ表示を同時に切替え

    各ディスプレイに表示するコンテンツを、ネットワークで接続された配信サーバで一元管理。更にコンテンツの切り替えタイミングをプッシュ型で通知することで、適切なタイミングで複数のサイネージ表示を同時に切り替えることが可能です。

情報の流れ

ネットワークのイメージ図

活用事例

災害発生時は消防・防災計画及びBCP(事業継続計画)にそってコンテンツを運用

  • オフィスのコミュニケーションサイネージに組み込む

企業やビル施設内のコミュニケーション用デジタルサイネージに防災・減災支援ソリューションを組み込むことにより、いざという時にいち早く安全確保のための情報を流すことができます。平常時(発災前)、発災直後、一定期間経過後の各段階で必要な情報を発信することで、避難行動の円滑化や混乱や不安増大の抑止等を支援します。災害発生直後から、早期に平常状態に復帰するためのBCP支援にも貢献。さらに災害発生をシュミレーションした防災支援コンテンツを平常時から準備しておくことで防災担当者の災害時負荷を軽減し、落ち着いた災害対応を支援します。

コンテンツ運用イメージ
コンテンツ運用イメージ
  • 商業施設、公共施設などで、広告やお知らせ用のサイネージに組み込む

昨今急増している外国人来訪者、障害のある方など、音声放送だけでは情報を伝えるのが難しい方にも、認識しやすい絵文字や地図、多言語表示に加えてアニメーションを活用した視認性の高い情報発信が可能です。音声も併用できますので、注意喚起などにも役立ちます。

コンテンツ運用イメージ

平常時はそれぞれの場所に応じたサイネージ活用

災害発生時のためだけの設備導入ではなく、お客様のニーズに合わせて平常時の活用方法をご提案。
また、平常時から防災リテラシー向上のためのコンテンツを適宜表示し、災害への備えを強化します。

サイネージ活用イメージ

ディスプレイ・保守対応

用途に応じたディスプレイをラインナップ

会社の顔としてお客様をお迎えする大画面マルチディスプレイから、天吊り設置も可能な6.3mmスリムベゼル採用ディスプレイまで多彩な用途、サイズのディスプレイをラインナップ。

保守対応

ご使用できなくなる期間を短くするために代替機をご準備、故障品を取り外し代替機への交換設置をいたします。別料金にて延長保証(最長5年)をご用意しております。

代替機には弊社の品質基準に適合した再利用部品を使用している場合があります。
無償保証延長キャンペーン。通常1年の無償保証期間を2年延長し、3年とします。

(東芝映像ソリューション株式会社)

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