災害監視ソリューション
大画面マルチディスプレイで、情報を共有し、的確な判断を支援します。

お客様のベネフィット

POINT 1
見やすい大画面マルチディスプレイで、たくさんの人が同時に情報共有できます。46V型・55V型のマルチディスプレイを組み合わせることで、設置場所に合わせた多彩な大画面ディスプレイが構築可能です。大きな画面は細部まで見やすく、複数人で情報共有することで、画面を見ながらの的確な判断が可能です。
POINT 2
豊富な入力端子を装備しているため、同時に多くの情報を表示できます。コントローラー1台あたり最大40のコンテンツが入力可能です。日ごとに変化する監視状況に応じて、必要なコンテンツを複数選択し、表示できます。中継表示可能な監視場所が増えることで、より的確な災害対策を講じることが可能となります。
POINT 3
コンテンツの表示位置や大きさが自由自在で、監視場所を容易にイメージできます。マルチウインドウの表示位置や大きさを変更し、複数コンテンツを自由自在にレイアウトできます。また、オーバーレイ表示により地図上に監視場所を表示することできるため、直感的な表示が可能となります。

ベネフィットを支えるソリューション

マルチスクリーン対応狭額縁ディスプレイ

マルチ構成時の非表示エリア幅は最短3.8㎜※で、ディスプレイのつなぎ目をほとんど感じさせません。業務用ディスプレイに求められる堅牢性、遠隔制御機能や機器接続性など、管制や監視用に必要な性能と機能を提供します。TD-X552M・TD-X552Xの場合。TD-X461Mは5.9mm。

ビデオウォールコントローラー

監視・管制用途に求められる多様な入力ソースで、複数コンテンツを同時に表示します。最大40の入力が可能で、コントローラーの台数を増やすことでさらに多くの入力系統を確保することができます。スムーズかつ信頼性・柔軟性が高いシステム運用を実現します。

レイアウトフリー機能

入力した映像(コンテンツ)をレイアウトフリーでビデオウォールにリアルタイム表示できます。1画面の中での分割/合成表示や、マルチ画面の中でのオーバーレイ表示が可能です。配置場所により視覚効果が高まります。

オフィス/店舗の1拠点 運用に適したシステム構築例
  • 重ねるハザードマップ:出典:「重ねるハザードマップ」(国土地理院)(http://disaportal.gsi.go.jp/)を加工して作成
  • 監視カメラ画像:出典:関東地方整備局ホームページ(http://www.ktr.mlit.go.jp/tonejo/cctv/list_index.html)を加工して作成

活用シーン

  • 活用シーン1
    複数ディスプレイの組み合わせによる大画面表示により、中継現場の詳細な表示や対策本部での迅速な情報共有ができます。
  • 活用シーン2
    視認性の高いディスプレイにより時々刻々と状況が変わる高速道路の状態を正確に把握することができます。

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