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株主通信

証券コード:6502

株主通信をウェブ版で掲載しています。記事中の一部にリンクを付けていますので、関連ページの詳細な情報をご覧いただけます。( 別ウィンドウで開きますマークのついているリンク先については別ウィンドウにて開きます。)

2021年

  • 夏号

株主通信2021年夏号最新

ウェブ版

  • (ご注意)本通信は2021年6月末時点で株主名簿に記録されている株主のみなさまにお送りいたしますことをご了承ください。また、本通信は、2021年6月末時点の事実関係に基づき記載しております。その後の状況の変化等については、反映されておりませんのでご了承ください。

1. 第182期定時株主総会

6月25日に開催した第182期定時株主総会において、取締役が選任されました。
会社提案として、古田 佑紀、太田 順司、山内 卓、藤森 義明の4名が退任し、綿引 万里子、ジョージ オルコット、橋本 勝則、畠澤 守の4名を新任取締役として、再任の7名と合わせて11名の選任を提案しましたが、永山 治、小林 伸行については、選任の要件である出席株主の議決権の過半数の賛成を得られず選任されませんでした。
また、ジョージ オルコットは取締役として承認可決されましたが、総会後の体制を踏まえ、あらためて自身の貢献の仕方とその可能性を再考した結果、取締役を辞任するとの申し出があり、これを受理しました。
この結果、合計8名からなる取締役会が総会終了後に開催され、新たに綱川 智を取締役会議長(暫定)に選定し、各委員会の構成も決定されました。
当社は、優れた経験を有する人材を独立社外取締役として新たに迎えるべく、株主のみなさまの視点も取入れつつ、入念な調査を開始します。候補者を選定次第、臨時株主総会にて株主のみなさまにご承認をお願いする予定です。

第182期定時株主総会議決権行使結果
    (賛成割合)
議案 取締役11名選任の件
   綱川 智 (77.39%)
   永山 治 (43.74%)
   小林 伸行 (25.32%)
   ポール ブロフ (88.22%)
   ワイズマン廣田 綾子 (56.31%)
   ジェリー ブラック (78.05%)
   レイモンド ゼイジ (88.08%)
   綿引 万里子 (77.49%)
   ジョージ オルコット (67.96%)
   橋本 勝則 (77.39%)
   畠澤 守 (66.26%)

取締役会として声明を発表しており、こちらからご覧いただけます。

当社取締役会による声明について (QRコード)

選任された取締役のスキルマトリックスと各委員会の担当

選任された取締役のスキルマトリックスと各委員会の担当

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戦略委員会について

株主をはじめとするステークホルダーのみなさまのため、企業価値向上に向け、当社の将来について入念かつ客観的な検討を行い、取締役会による意思決定の支援を行うことをミッションとして、取締役会の下に「戦略委員会」を設置しました。社外取締役のみで構成される戦略委員会は、当社が現在保有する資産の全面的な見直しを行い、執行部とともに自己株式取得や配当によるTSR(株主総合投資利回り)の拡大を重視した、将来に向けた事業計画を策定します。長期的な価値創造を実現するためには、投下資本に対して高いリターン創出が可能な領域における成長を中心に、思慮深く規律ある投資が必要です。また、戦略委員会は、当社または当社子会社もしくは当社事業に対する潜在的な戦略投資家及び金融投資家との対話を行います。
取締役会は、株主にとってどのような選択肢があり、またそれらが他のステークホルダーにとってどのような意味を持つのかについて理解するうえで、こうした投資家との対話が重要であると考えています。当社は先入観を持たずこの対話に臨み、利益を伴った成長及び高い株主還元を当社自身で実現できる能力と比較するためのベンチマークとする所存です。

戦略委員会の構成

委員長: ポール ブロフ
委 員: レイモンド ゼイジ
ジェリー ブラック
ワイズマン廣田 綾子
橋本 勝則

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本ホームページには、業績見通し及び事業計画等も記載しております。それらにつきましては、各資料の作成時点においての経済環境や事業方針などの一定の前提に基づいて作成しております。従って、実際の業績は、様々な要素により、これらの業績見通しとは異なる結果となりうることをご承知おきください。