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経営方針・事業説明会

証券コード:6502

2019年度

社外取締役・株主 グループミーティング

(2019年10月1日)

株主・投資家様との建設的な対話の一環として、社外取締役と株主様とのグループミーティングを開催いたしました。

出席者:
社外取締役
小林 喜光(こばやし よしみつ)
取締役会議長、指名委員会委員長、報酬委員会委員
藤森 義明(ふじもり よしあき)
指名委員会委員、報酬委員会委員
George Raymond ZAGE III(レイモンド ゼイジ)

以下は質疑における速報版の回答要旨です。この速報は時間優先の観点で回答のうちの一部について要旨のみをお知らせしております。より詳しい質疑概要については後日公表される予定ですが、速報版の回答要旨という性質上、一部訂正がなされる可能性がありますのでご承知置き願います。

  • 取締役会全体が危機感を共有しており、引き続き、取締役会として変わる東芝の姿をお示ししていく。
  • 取締役会では建設的で非常に活発な議論が行われている。
  • 資本配分やポートフォリオの構成に関して、何らかの活動がこれから1年にかけて行われる可能性がある。
  • キャピタルアロケーション、適正資本コストの議論は相当程度行われている。11月にある程度の方向性を示せるような形にもっていきたい。
  • 企業風土、本質的な文化というのを変えづらいのは経験的に事実。しかしながら、東芝の場合は、経営トップが現場に根差して、それぞれの場所を訪問し、それぞれの事業単位で対話を若い人も含めて行うという地道な作業をやってきた。従業員のモラルが下がってしまって、一部相当辞めていったが、ここへ来て相当戻ってきており、かなりモラルも上がっている。モラルが上がらないとなかなか企業風土の変革もできないということで、ようやく正の回転が始まったのかなと感じている。
  • 社内で個々の事業を見るプロセスが動いており、そういうプロセスを経て大きな変革が出てくる。取締役会はCEOの行っているこのプロセスを非常に尊重しているし、エンゲージしている。
  • 政策保有株式は既に積極的に売却しているが、なるべく縮減する方向に向かってくことになると思われる。
  • 報酬制度について、長期的なインセンティブについて検討をしている。
  • 上場子会社に関する議論は深く行っている。
  • M&Aも含めた事業の成長性、不採算事業からの撤退、サイバーフィジカルシステム、等について分析をしていきたい。
  • 巨大なものは別としても、それぞれの事業を補完するM&Aを積極性に行う雰囲気が出てきている。
  • ノンコア、収益性の低いものについてなるべく早い時期にアクションを決定し、長期的な成長のためのR&D、M&Aをやりながら会社の価値を長期的に上げていくことが基本的な戦略と思う。

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