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東芝の標章の歴史

東芝は、1939年(昭和14年)に芝浦製作所と東京電気の2社が合併し、東京芝浦電気という社名で発足しました。合併前の2社の創業から、現在に至るまでの主な標章の変遷について紹介します。

東芝の標章の歴史の図

芝浦製作所

11893年(明治26年):
1893年の標章

経営面で三井財閥の支援を受けていたため、三井銀行のマークを使用。

21904年(明治37年)
1904年の標章

芝浦製作所(1893年に田中製造所から改称)が「株式会社芝浦製作所」に改称。"芝"をモチーフにしたマークを使用。

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東京電気

31906年(明治39年):
1906年の標章

アメリカGE社と資本・技術提携などで関係が深く、同社のエジソン商標の使用が認められ、1925年まで全製品に使用。

41925年(大正14年):
1925年の標章

当時の主力製品である白熱電球"マツダランプ"の"マツダ"をモチーフにしたマークを使用。この"マツダ"(Mazda)とは、ゾロアスター教の主神で光の神でもある「アウラ・マズダ」に由来する。

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東京芝浦電気

51939年(昭和14年):
1939年の標章

芝浦製作所と東京電気が合併し、東京芝浦電気株式会社が発足した。社標として、両者のマークを併置したものを使用。

61939年(昭和14年):
1939年の標章

1939年、合併に伴い「東芝」を商標登録。

71943年(昭和18年):
1943年の標章

太平洋戦争に突入し、外来語である「マツダ」の使用を控え、新マークを使用。

1946年(昭和21年)
1946年の標章

終戦に伴い、"マツダ"を復活。

81950年(昭和25年) :
1950年の標章

"東芝"の英語表記をロゴに使用。

1969年(昭和44年):
1969年の標章

企業知名度を高めるための補助手段として「東芝英文ロゴタイプ」の併用。

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東芝

91984年(昭和59年):
1984年の標章

東京芝浦電気から株式会社東芝の社名変更を機に、表記法を「東芝英文ロゴタイプ」に統一。

2002年(平成14年):
2002年の標章

「東芝ロゴタイプ」と改称し、全標章を一本化。これを機にデジタルデータ化して、形状の完成度を高めた。

102006年(平成18年):
2006年の標章

新しいコーポレートブランドとして「Leading Innovation」を掲げ、「東芝ロゴタイプ」と組み合わせた「東芝ブランド・タグライン」を導入。

時代とともに標章は、変化してきましたが、東芝ブランドがお客さまや社会に約束する価値を世界に発信し続けます。

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