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東芝Nextプラン

確かな収益力を有した企業グループへ


世界有数のCPSテクノロジー企業を目指します

世界規模でエネルギー・資源・気候変動などの社会課題が深刻化している中、私たち東芝グループは、これらの課題に真摯に向き合い、技術や事業活動を通じて一つひとつ解決策を提示していきます。
今後、現実やモノなどのフィジカルの世界とデジタル仮想空間であるサイバーの世界が相互に連携し、さまざまな分野の情報やデータを収集、サイバー空間でAI・デジタル技術を用いて分析したり、活用しやすい情報や知識とし、それをフィジカル側にフィードバックして付加価値を創造するサイバー・フィジカル・システムズ(CPS)の世界が加速度的に広がっていきます。私たちは、製造業として長年培ってきたキーデバイスやコアコンポーネントなどのフィジカル分野での経験や実績と、膨大なデータ活用によるオペレーションやサービスを中心とするサイバー技術を融合・連動させ、各種製品・システムの最適化を進めるとともに、私たち東芝グループ内においてもITシステムなどで業務プロセスを革新させていく「デジタルトランスフォーメーション」に取り組むことで、CPSテクノロジー企業として確固たる地位の構築を目指します。

デジタルトランスフォーメーションによる変化

「東芝Nextプラン」を実行していきます

これら私たちの目指す姿の実現に向け、まず、2019年度から5か年計画で、東芝グループのポテンシャルを底上げし、企業価値の最大化を通じて株主価値向上を図るための中期経営計画「東芝Nextプラン」を策定しました。「東芝Nextプラン」では、基礎収益力の徹底強化と成長分野への集中投資を中心に、各種施策を展開していきます。収益力強化に向け、構造改革、調達改革、営業改革、プロセス改革を徹底的に進めます。また、成長分野への投資については、当社グループの事業ポートフォリオにおいて、確実な利益成長を達成できる事業領域に集中的に資源を投入し、オーガニックな成長を図ります。
今後の新規成長事業への取り組みとしては、高い安全性と急速充電の特長を有するリチウムイオン二次電池や、さまざまな機器の制御で使用される高効率パワーデバイス製品、重粒子線治療装置に代表される精密医療分野などの研究・技術開発に注力していきます。

東芝グループの目指す姿

東芝グループの事業領域

東芝グループは、東芝インフラシステムズ(株)が担当するビル・施設、鉄道・産業システム、公共インフラや東芝テック(株)が担当するリテール&プリンティングなどの「社会インフラ」、東芝エネルギーシステムズ(株)が担当する「エネルギー」、東芝デバイス&ストレージ(株)が担当する「ストレージ&デバイス」、東芝デジタルソリューションズ(株)が担当する「インダストリアルICT」の4事業領域に注力し、収益力・成長力を備えたエクセレントカンパニーへ発展させるとともに、幅広い事業領域で社会課題の解決に貢献していきます。

関連事業サイト