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商品化の背景と狙い

 家庭用冷凍冷蔵庫の2001年度の需要は、リサイクルの駆け込み需要の反動はあるものの、下期は持ち直し傾向にあり、年間では465万台が見込まれています。 続く2002年度については、堅調な買い替え需要に支えられ、480万台レベルの高い需要が予測されています。
 このような市場環境の中で近年は、「環境への配慮」や「経済性」に対する関心の高まりを背景に、冷蔵庫においては「食品保存性」と「省エネ」が重視される傾向にあります。 例えば、冷蔵庫内で保存期間の経過などによって捨てられている食材は年間で約30,000円にもおよび、その内約30%(約9,100円)が野菜や果物であることから(当社調べ)、冷蔵庫で食品(特に野菜)を保存する際に素材の持ち味や栄養分、鮮度を長期間保つ機能が求められてきています。

 当社は、このようなニーズに対応し、1998年11月からツイン冷却システムの採用により、従来の冷蔵庫と比べて鮮度保持力が向上した冷蔵庫を発売し、好評を得ています。 今回、当社は、新開発の光プラズマ強力脱臭・抗菌装置を搭載することによって、野菜の劣化を進めるエチレンガスを分解、野菜の劣化を防ぐことにより、食品鮮度の向上を図った新製品を商品化し、食材廃棄のムダを解決しました。


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