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経済産業省・日本健康会議主催「健康経営優良法人2019~ホワイト500~」に認定

2019年03月14日

 当社グループは、このたび、経済産業省が健康経営の普及促進に向けて導入した健康経営優良法人認定制度において、日本健康会議より「健康経営優良法人2019~ホワイト500~」に認定されました。

 健康経営優良法人認定制度とは、健康経営を実践している優良法人を、経済産業省が日本健康会議と共同で「健康経営優良法人~ホワイト500~」として認定する制度です。健康経営に取り組む優良な法人を「見える化」し、従業員や求職者、関係企業や金融機関から、「従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる企業」として社会的に評価を受けることができる環境を整備することが目的とされています。

 当社グループでは、2004年4月に「東芝グループ安全健康基本方針」を制定し、安全健康に関する意識啓発・教育や健康管理の充実など、グループをあげて「安全で快適な職場環境づくりと心身の健康保持増進活動」を推進してきました。2018年12月には、従業員の「いきいきとした人生」と、会社としての「企業価値の向上」の両立を目指し、東芝グループ「安全健康経営」の推進を宣言しました。
 今後は、「経営層を含めたグループ共有の活動指標を定め、安全健康に関する取り組みの見える化」、「運動、睡眠、食事などの生活面での福利厚生サービスにおけるサポートメニューの拡充」、「メタボ対策などのより一層の予防に重点を置いた従業員への健康サポートの強化」を中心に取り組みを強化していきます。

 当社は、今後も安全健康を経営の最重要課題の一つに位置づけ、健康経営の推進に取り組んでいきます。

注 株式会社東芝、東芝エネルギーシステムズ株式会社、東芝インフラシステムズ株式会社、東芝デバイス&ストレージ株式会社、東芝デジタルソリューションズ株式会社の5社が共同で認定されたもの。