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9年連続で、世界で最も革新的な企業・研究機関100社に選出

「Derwent Top100グローバル・イノベーター 2020」を受賞し、クラリベイト・アナリティクス社からトロフィーを授与
2020年08月07日

 当社は、米調査会社クラリベイト・アナリティクス社が選考する、世界で最も革新的な企業・機関100社「Derwent Top100グローバル・イノベーター 2020」に選出され、本日、当社浜松町本社にて執行役常務の石井秀明に同社よりトロフィーが授与されました。当社の受賞は、2011年の本アワードの開始以降、9年連続となります。

 本アワードは、クラリベイト・アナリティクス社が保有する特許データを基に「特許数」、「成功率」、「グローバル性」、「引用における特許の影響力」の4つの評価軸から分析し、独創的な発明を知的財産権で保護し、事業化を成功させている世界のビジネスリーダーを選出するものです。今回、当社は「グローバル性」と「成功率」において高い評価をいただきました。

 当社グループでは「知的財産権に関する法令を遵守すること」「会社の知的活動の成果を知的財産権によって保護し、積極的に活用すること」「第三者の知的財産権を尊重すること」を知的財産の基本方針として、東芝グループにおける行動指針「東芝グループ行動基準」で定めています。

 当社執行役常務の石井秀明は、「このたび、9年連続して“Derwent Top100グローバル・イノベーター 2020”を受賞できたことは、当社の技術力・知財力を高く評価していただき、世界のトップ・イノベーターとして認めていただけた証と認識しており、大変栄誉なことであると思います。わたしたちは、“人と、地球の、明日のために。”という経営理念の下、これまで培ってきた技術力とベンチャー精神を原動力に新たなイノベーションを起こし、研究開発によって生み出すCPSテクノロジーと知的財産を、様々なサービスや製品としてお客様に提供していくことで、社会課題の解決と企業価値の最大化に努めてまいります。」とコメントしました。

 当社は、事業環境に応じた最適な知財戦略を推進し研究開発の成果を最大限に活用することにより、新たな価値の創造に貢献していきます。

 


執行役常務の石井秀明が、クラリベイト・アナリティクス社よりトロフィーを授与

■クラリベイト・アナリティクス社のプレスリリース
https://clarivate.jp/news-releases/2020-top-100/