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環境活動

人と、地球の、明日のために。

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東芝グループは、環境に関する詳細情報をステークホルダーの皆様に提供することを目的として、1998年から環境報告書を発行しています。2019年版では、当社グループのSDGs達成に向けた取り組みをさまざまな事例とともに紹介しているほか、気候変動に関するリスク・機会の分析状況や、サプライチェーン全体における温室効果ガス排出量の算定結果も報告しています。また長期ビジョン「環境ビジョン2050」の概要と、その実現に向けて推進している「第6次環境アクションプラン」の進捗などについても報告しています。

なお、環境情報以外も含めた当社のESG(環境・社会・ガバナンス)情報開示の全体像は以下のとおりです。

財務情報

統合報告書
財務情報と非財務情報の概要について報告

「統合報告書」のイメージ

投資家情報ウェブサイト
財務情報と適時開示情報等を発信

「投資家情報ウェブサイト」のイメージ

非財務情報

CSRレポート
CSR活動の詳細を報告

「CSRレポート」のイメージ

CSRウェブサイト
CSR活動情報を発信

「CSRウェブサイト」のイメージ

環境レポート
環境活動の詳細を報告

「環境レポート」のイメージ

環境活動ウェブサイト
環境活動情報を発信

「投資家情報ウェブサイト」のイメージ

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報告対象組織
原則として東芝グループ((株)東芝および国内・海外グループ会社(連結子会社350社))を対象としています。東芝グループを対象としていない報告は、個々に対象範囲を記載しています。
本レポート中の「東芝」は(株)東芝を意味しています。
対象範囲
2018年度(2018年4月1日から2019年3月31日まで)の活動を中心に、一部それ以前からの取り組みや、直近の活動報告も含んでいます。
発行時期
2019年10月(次回:2020年10月発行予定、前回:2018年10月発行)
報告期間内に発生した重大な変更
  • 東芝メモリ(株)(現キオクシア(株))の全株式を譲渡
  • 東芝クライアントソリューション(株)(現Dynabook(株))の株式の80.1%をシャープ(株)に譲渡
参考にしたガイドライン
  • GRI(Global Reporting Initiative
    「サステナビリティ・レポーティング・スタンダード」
    GRIスタンダード対照表はCSRウェブサイトに掲載しています。
  • 環境省 「環境報告ガイドライン2018年版」
  • 環境省 「環境会計ガイドライン2005年版」
色覚ユニバーサルデザインへの配慮
色覚の個人差を問わず、できるだけ多くの方に見やすいような配慮や表示を心がけました。
免責事項
この報告書には、東芝グループの将来についての計画や戦略、業績に関する予想および見通しの記述が含まれています。これらの記述は、当社が現時点で把握可能な情報から判断した事項および所信に基づく見込みです。

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