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環境活動

人と、地球の、明日のために。

Business(モノづくり)

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中長期目標

気候変動への対応については、
自社グループの事業活動による温室効果ガス排出量を
2030年度までに28%削減(2019年度比)し、

2050年に向けて社会の温室効果ガス排出量ネットゼロ化に対応する形でバリューチェーン全体で貢献する

2019年度の成果

温室効果ガス総排出量114万t-CO2

廃棄物量3.5万トン

水受入量原単位87(2013年度比)

化学物質総排出量原単位59(2013年度比)

今後の課題と取り組み

「環境未来ビジョン2050」のもと長期的な視点で気候変動に対応し、自社グループによる温室効果ガス排出量の削減を目指すとともに、廃棄物量や化学物質総排出量の抑制を進め、持続可能な社会の実現に貢献します。

東芝グループでは、国内外の生産工程において投入資源を最小限に抑え、製造段階のムダを排除し、大気・水域への排出を最小限に抑制することによって、環境負荷とコストを同時に削減する高効率モノづくりを追求しています。

エネルギー使用状況を適切に把握し効果的な設備運用改善や高効率設備導入を図る「工場インフラの効率化」と、モノづくりにかかわるあらゆる部門と協働してサステナブルなモノづくりをめざす「プロセス革新」の二つの取り組みを進めることで、事業活動による環境影響の低減を推進し、地球温暖化をはじめとする環境課題の解決に貢献することをめざしています。

■ 高効率モノづくり
「高効率モノづくり」のイメージ

■ 事業活動による環境影響
「事業活動による環境影響」のイメージ

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