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環境活動

人と、地球の、明日のために。

教育・人材育成

環境活動の水準を高めるため、全従業員を対象に環境教育を実施しています。教育は①経営幹部教育、②一般教育、③ISO14001教育、④専門分野教育で構成されており、役職・職能・専門性に応じたカリキュラムを組み込んでいくとともに、毎年内容の見直しを行い、常に最新の情報共有を行っています。

■ 環境教育体系図
「環境教育体系図」のイメージ

環境e-ラーニング

「2019年度のe-ラーニングテキスト」のイメージ
2019年度のe-ラーニングテキスト

毎年1回、国内外の全従業員を対象に環境e-ラーニングを実施しています。地球環境問題や東芝グループの取り組みについて、従業員の理解を深めることに役立っています。

新入社員教育

「新入社員教育」のイメージ

毎年4月、環境意識の高い企業人・社会人への転換を促すため、対話型の新入社員向け環境教育を行っています。

環境監査員の養成

1993年より実施している東芝総合環境監査の監査員を、社内で養成しています。サイト環境監査員の養成プログラムでは、集合教育と実地研修、筆記試験によって1次合格者が決まります。1次合格者は、実際の監査に補助要員として参加し、レポート提出をもって監査員資格が認定されます。製品環境技術監査員は、集合教育と筆記試験により監査員の資格認定が行われます。2019年度はサイト環境監査員16人、製品環境技術監査員8人、海外地域監査員4人が認定され、現在の有資格者数は累計336人となっています。

■ サイト環境監査員の認定プロセス
「サイト環境監査員の認定プロセス」のイメージ

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