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環境活動

人と、地球の、明日のために。

「Management」環境経営基盤を強化し、社会からの期待に応える環境優良企業をめざします

基本的な考え方

モノづくりや製品・サービスといった「Business」の取り組みを支える位置づけとして、環境経営基盤の強化を進める「Management」の取り組みにも力を入れています。

Managementではコンプライアンスの徹底を最優先事項とし、独自の環境監査システムによるチェック体制の維持、従業員に対する教育・人材育成施策などを通して活動レベルの強化を図っています。さらに情報開示の充実、ステークホルダーとのネットワークづくり、生物多様性保全などにも力を入れています。

「コンプライアンス マネジメント戦略」のイメージ 環境リスク・コンプライアンスの徹底 環境コミュニケーション 生物多様性の保全 推進体制の構築 環境監査 環境会計

2018年度の成果と今後の取り組み

2017年度からスタートした第6次環境アクションプランでは、「環境リスク・コンプライアンスの徹底」「環境コミュニケーション」「生物多様性の保全」の3項目を目標に掲げて活動を推進しています。

1つ目の環境リスク・コンプライアンスでは、製品・サービスに関するグローバル環境法規制対応の強化を図るため、国内外の法令情報の収集・影響評価や、会議体を通じたタイムリーな情報共有、教育などの人材育成施策を進めました。また、中国拠点の環境担当者を対象として法令対応・環境管理に関する勉強会を開催するなど、製造拠点の人材の強化に向けても積極的に取り組みました。

2つ目の環境コミュニケーションでは、情報開示の充実に取り組んだ結果、「東芝グループ環境レポート2018/アニュアルレポート2018/CSRレポート2018」が環境省主催の「環境コミュニケーション大賞」で優良賞を受賞しました。また、小学生向けの教育プログラムを東芝未来科学館や近隣の小学校など約30カ所で実施、さらに2月にはSDGsをテーマとして「東芝グループ環境展」を開催し、約2,600人のお客様にご来場いただきました。グローバルでは拠点での環境アクションを実施し、日本・アジア・中国・米州・欧州の各地域で「水」をテーマに環境イベントや教育、清掃といった幅広い活動を行うなど、さまざまな方法でステークホルダーとのネットワークづくりを推進しました。

3つ目の生物多様性の保全では、国際的な目標である「愛知目標」の20目標のうち10目標を東芝グループの目標として設定し、グローバル66拠点において「社内外に向けた環境教育の推進(愛知目標1)」「有害な雑草駆除による侵略的外来種対策(愛知目標9)」「絶滅危惧種の動植物保護(愛知目標11)」など、それぞれの地域特性に応じた活動を展開しました。

■ 東芝グループのステークホルダー
「東芝グループのステークホルダー」のイメージ

■ ステークホルダーとの主な取り組み
施策 主な活動
情報開示の充実
  • 環境レポートの発行
  • 環境ウェブサイトの開示
  • 展示会での環境訴求
  • 環境広告の展開
  • 製品での環境表示
  • 統合報告書/CSRレポートの発行
ネットワークづくり
  • 小学生向け教育プログラム実施
  • グローバル環境アクション実施
  • 投資家向け説明会や対話の実施
  • ステークホルダー・ダイアログ開催
  • 従業員向けの教育・啓発活動
  • 環境活動における協働
  • 外部団体への参加/業界標準化に向けた提言
  • グリーン調達のための説明会開催

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