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環境活動

人と、地球の、明日のために。

再生プラスチック使用量の拡大

使用済み製品などから発生する廃プラスチックのマテリアルリサイクルに取り組んでいます。

2018年度の成果

東芝グループの再生プラスチック使用は主に複合機やハードディスクドライブ、電池、業務用エアコン、シーリング機器等で進んでいます。2017年度、2018年度の累計使用量は1,685トンとなり、目標としていた1,500トンを上回りました。

今後の取り組み

再生プラスチック使用の拡大のため、廃プラスチックの供給量を確保するとともに、新規用途開発を進めます。第6次環境アクションプランでは、2020年までに累計で3,000トンの使用をめざします。

■ 再生プラスチック使用量(累計)

2017年度
実績
2018年度
目標
2018年度
実績
2019年度
目標
2020年度
(最終年度)
目標
851トン 1,500トン 1,685トン 2,280トン 3,000トン

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2015年度の事例

【事例】エアコンの再生プラスチック利用拡大

東芝環境ソリューション(株)、東芝キヤリア(株)

東芝グループでは、素材メーカーとも連携し、エアコンにおける再生プラスチック利用拡大に取り組んでいます。東芝環境ソリューション(株)では、使用済み家庭用エアコンを解体する過程で、ガラス繊維入りAS樹脂を材料とする室内機クロスフローファンを破砕し回収しています。その後、東レ(株)にて、洗浄、異物除去、プラスチック再生を行っています。再生されたプラスチック材は、東芝キヤリア(株)が製品設計する家庭用・業務用エアコン室外機ファンの原料として利用しています。

「エアコンの再生プラスチック利用拡大」のイメージ

※1
樹脂再生・製造は東レ(株)
※2
家庭用エアコンの企画・販売は東芝ライフスタイル(株)

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