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環境活動

人と、地球の、明日のために。

第三者検証

東芝グループでは、本レポートで報告する環境パフォーマンスデータの信頼性向上を目的として、株式会社日本環境認証機構に第三者検証を依頼しています。詳細は以下のとおりです。

対象範囲

  • 事業プロセスによる温室効果ガス排出量:
    東芝及び国内・海外グループ会社における温室効果ガス排出量(Scope1及び2※1)。
    選定した2か所の拠点(株式会社 東芝 本社事務所、東芝エレベータ株式会社 府中工場)への検証を実施
  • 販売した製品の使用にともなう温室効果ガス排出量:
    東芝及び国内・海外グループ会社が販売した製品の使用にともなう温室効果ガス排出量(Scope3カテゴリ11※2
※1
Scope1及び2:燃料や電力などの使用及び生産プロセスに由来する自社の温室効果ガス排出量(Scope1は直接排出、Scope2は間接排出)
※2
Scope3カテゴリ11:報告年度に製造・販売した製品・サービス等の使用にともなう排出量(2020年度から発電プラントなどエネルギー供給にかかわる製品・サービスによる排出量(34,311万tCO2)を含む)

結果

東芝グループの方針及び基準を規準として、ISO14064-3※3に準拠し、重要な点において収集、報告されていないと認められる事項はないことが報告されました。

※3
ISO14064-3:温室効果ガスに関する主張の妥当性確認及び検証のための仕様並びに手引

算定方法

  • 燃料使用にともなうCO2排出量:環境省「 温室効果ガス排出量算定・報告マニュアル(Ver4.7)」を基に東芝グループで定めた方法による
  • 電力購入にともなうCO2排出係数:各電力会社より提供された排出係数を使用
  • CO2以外の温室効果ガス:気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第4次評価報告書による地球温暖化係数を基に東芝グループで定めた方法による
  • 販売した製品の使用にともなうCO2排出量:製品が使用段階で将来的に排出すると想定される排出量を、その製品が販売された年に集計して算定

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