導入事例

東京ビジネスサービス株式会社 導入事例

Sharepo[TM] ビルメンテナンスの専門 東京ビジネスサービス株式会社 導入事例
タブレットを活用したシェアレポの導入で現場が変わりました!

会社の課題と、導入のきっかけを教えてください。

長時間の事務処理と検針報告の正確性が課題でした。

長時間の点検や検針作業に加え、そこで発見した不具合報告や点検結果の報告書作成など、事務処理の部分でかなりの時間を割かれることが悩みでした。
緊急対応時は、スケジュールに大きな遅延が生じることもあります。
また、検針間違いは即クレームにつながるため、正確な検針報告が重要です。
そのために、「検針票のトリプルチェック」にも時間がかかっていました。
そこで、事務処理が正確かつ簡単にできるツールとのことでシェアレポに興味を持ちました。

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トライアル利用から稼動までの流れはいかがでしたか?

スムーズで、教育サポートにも満足しました。

トライアル利用をはじめ、帳票や管理項目の準備から設備員への操作トレーニングなどまで積極的に取り組んでいただきました。従来提出していた紙運用時のフォーマットや印刷の際の見栄えが変わることがなかったため、入力に戸惑うこともありませんでした。
準備段階での細かい調整に対応できたこと、タブレット操作や電子帳票入力などのトレーニングも万全だったことなど、きめ細やかなサポートに満足しました。

導入の効果はありましたか?

大幅に業務時間が短縮されました。

以前、検針票の作業は事務所に戻ってから、検針内容をPC入力とチェックを行い提出していました。
シェアレポ導入後は、現地で検針結果を入力すれば離れた事務所ですぐに検針内容をチェックできるため担当設備員が事務所に戻るころにはチェック作業は終了しています。

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緊急対応時の業務時間が半分に!

入力ミスの減少でさらに時短。 1H/1人/1日の削減へ

担当設備員は急いで入力作業を行う必要がなくなり、不注意による入力ミスが減りました。結果、年配の設備員が多かったにもかかわらず以前の紙運用の時に比べて点検作業は確実に早くなりました。
緊急対応時も、現場と管理がシームレスに連携できるため、ワークフロー改善につながり大幅な時間短縮を実現しました。
今では、お客様のご要望に早く正確に対応でき、ご期待にも応えられるようになっています。

  • ※残業時間が一日あたり1h/人減ではなく、現場作業の短縮時間+帰社後の事務処理時間=1h程度の時短

今後の展望を教えてください。

データ活用による予防保全やAI技術による自動化に期待しています。

タブレットで撮影したメーター検針値の自動読み込みが可能になれば、更なる入力ミスの減少が期待できますし、定量化されたデータが蓄積されていくと予防保全にもつながります。
少人数でサービス品質を維持していくためには、一部分を機械化・自動化で補うことが必要になります。画像や振動から異常検知ができたり、AI技術で間違いを自動的に判断することも可能になります。多くの可能性をいだき、更なる技術の進歩と業務の効率化に期待しています。

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導入企業プロフィール

TOKYO BUSINESS SERVICE

東京ビジネスサービス株式会社

1962年に創業。オフィスビルや複合施設、研修・研究施設、文化施設、医療施設など、あらゆる建物を対象にしたビルメンテナンスの専門会社として、設備運転保守や警備・清掃などトータルにサポートしています。
Sharepoを導入された営業本部広域管理部は、複数事業所の設備を統括管理する部署として、東京都内を中心に約100棟のビルを巡回管理しています。設備員が常駐していない無人の小規模ビル設備の点検・検針・緊急対応が主な業務です。

本社所在地:東京都新宿区西新宿6-14-1(新宿グリーンタワービル)
資本金:100,000,000円
従業員数:4,100人(2017年11月現在)
事業内容:ビルメンテナンス業務・ビジネスサポート業務・関連業務
URL:https://www.tbs-net.co.jp/

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