BCP対応システム

ビル内のさまざまなファシリティを対象にした
柔軟な負荷容量制御により
広域災害停電時にもエネルギー供給を継続

スマートBEMS

広域災害停電時にはビル機能の維持を図ることで、BCP(災害などの非常の際でも事業を中断しないための行動計画)に柔軟に対応します。限られた非常用発電設備と備蓄燃料を有効活用できるように、空調や照明の他、エレベーターやOA 機器まで対象にファシリティの負荷を抑えて、エネルギー供給を最大限継続できるようにします。

BCP対応システム

エリアの重要度に応じた負荷容量制御

従来のビルでは、電源供給エリアを固定し、空調・照明も通常時と同様の制御を行っていました。BCP対応システムでは、テナントなどの入居状況に応じて電源供給エリアを柔軟に変更することが可能な上に、空調設定温度の変更や照明調光制御などを行うことで、必要なエリアに必要な量だけ電源供給ができます。

エリアの重要度に応じた負荷容量制御
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