設置作業紹介
-東芝プラントシステム様-

標準的なシステム天井への設置

ZEBの実現に貢献するSMART EYE SENSOR MULTI

東芝プラントシステム様

東芝プラントシステム様が同社の設計施工により建設された千葉サービスセンターは、省エネ、創エネ、畜エネ技術の組み合わせによりZEB※1の実現を目指しています。SMART EYE SENSOR MULTIは省エネデバイスの一つとして、人の在/不在や人数などを検知して照明設備や空調設備をきめ細やかに制御することにより、省エネと快適性の向上に貢献しています。

標準的なシステム天井への設置事例図
  • ※1 ZEB(Net Zero Energy Building): 省エネ技術や再生可能エネルギーの利用などエネルギー削減の対策を組み合わせることにより、運用段階でのエネルギー消費量がゼロ、あるいは、おおむねゼロとなる建築物。

標準的なシステム天井の設置は天井埋込方式

新設の事務所ビルの場合、標準的なシステム天井への天井埋込方式による設置になります。

システム天井

センサ設置作業の流れ

センサの設置作業は、天井への配線工事完了後に始めます。配線済みの電源ケーブルとネットワークケーブルの端末処理作業を行い、センサへと接続します。事前に天井に開けられた穴に埋込み、取付が完了します。

ケーブル端末処理

ケーブル端末処理

センサへの配線(電源)

センサへの配線(電源)

センサへの配線(通信)

センサへの配線(通信)

埋込作業

埋込作業

設置工事はよけいな作業負荷がかからず、短工期

取付作業ムービー

取付作業ムービー

(YouTubeを表示します)

  • ※2 設置場所・条件によって工事内容・工期は異なります。
To Top