SMART EYE SENSOR MULTI 画像録画機能

SMART EYE SENSOR MULTIが検知を行っている際の画像を保存することができるオプション機能※1で、NAS(ネットワーク接続ハードディスク)※2に保存された画像データ※3をご確認いただくことができます。画像録画機能※4はスケジュールによる設定が可能であり、夜間や休日などのみ録画を限定することができます。

【事例】オフィスにおける防犯への活用

テナント従業員らの最終退出操作により監視が警戒モードへと設定移行したエリアにおいて、SMART EYE SENSOR MULTIが動体を検知(在情報を出力)した場合には、NASに保存されているその時間帯の画像データで現場状況を視認することができ、適切な防犯対応に活かせます。

>画像録画機能のシステム構成

画像録画機能のシステム構成※5

動体検知の発報と画像の確認
  • ※1 SMART EYE SENSOR MULTIは標準的な使い方では画像の出力や保存などは行いません。
  • ※2 ネットワーク上の複数のPCで共有することができるLAN接続の外付けハードディスクのことで、「NAS(Network Attached Storage)=ナス」という略称で呼ばれます。
  • ※3 画像データは動画ではなく、静止画を連続で撮影し保存しています。
  • ※4 本機能を使用する場合、保存されたデータには個人情報が含まれるため、防犯カメラと同様に「録画中」と分かるようにする必要があります。
  • ※5 本システムは標準構成であり、お客さまがご要望される要求仕様によっては機器やシステム構成が変更になることがあります。
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