東芝のZEBの特長

時代や働き方に合わせてアップデートできるビル

ZEB

01画像センサ×ファシリティ

画像センサで検知した人の在/不在や推定人数などのデータを活用し、さまざまなファシリティ(設備機器)と連携させて、スマートな制御の実現を図ります。

02大規模ビルにおける省エネ実績

延床面積10万m2超のラゾーナ川崎東芝ビルにおいて、ビルの一次エネルギー消費量※1を58%削減※2(2015年度実績)し 、ZEB Readyを達成しました。

03運用実態を解析して設備機器の適正な稼働を支援

継続的な省エネを推進するために、開所後に運用実態に合わせてファシリティやBEMSをチューニングできます。また、Sharepoにより設備点検業務をICTやAI、クラウドで効率化し、ファシリティの適正な稼働を支援します。

04スマートウェルネスオフィス※3への展開

画像センサを用いて人の活動量や混雑度、空間の利用状況などさまざまなデータを収集・分析することで、単なる省エネだけにとどまらず、室内環境の改善やレイアウトの適正化により快適性や生産性などを向上させ、建築物の新たな価値創造に貢献します。

  • ※1 空調や換気、給湯、照明、昇降機などのエネルギー消費量の合計値。
  • ※2 当ビルにおける年間一次エネルギー消費量の実績値(OA機器などの消費量を除いた値)を2014年度ZEB基準値と比較した値。
  • ※3 オフィスビルが省エネ・省CO2や事業継続性など基本性能を確保した上で、利用者が安全・快適に、健康な状態で生産性向上を目指すべきという考え方。日本サステナブル建築協会が提唱。
To Top