省エネ鉄道システム

鉄道車両のエネルギー消費量を多視点から総合的に削減。

鉄道車両用のさまざまな機器およびシステムを開発している東芝は今、それらの更なる効率化、省エネ化を推進しています。エネルギー消費を抑えた運転を可能にする自動列車運転装置(ATO)、車両用電気機器の動作を監視、制御する車両情報システム、高効率の永久磁石同期電動機(PMSM)を用いた駆動システム、その他空調システム、照明システム、蓄電応用システムなど、それぞれに電力消費量やエネルギー損失を抑えることにより、環境に優しい機関車や車両システムを提供しています。

永久磁石同期電動機(PMSM)システム

永久磁石同期電動機(PMSM)システム

「97%※1」の高効率を達成し、消費電力を大幅に削減。

  • ※1.主電動機の効率はIEC60349-2に基づく当社測定計算値。
蓄電応用システム

蓄電応用システム

東芝の二次電池SCiB™が、鉄道輸送の可能性を拡大。

車内案内表示システム

車内案内表示システム

電車に関連する情報だけでなく、さまざまな情報を乗客に提供。

ハイブリッド機関車

ハイブリッド機関車

排ガス、騒音、燃費を抑えた環境に優しいクリーンな機関車。

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