事例

CYTHEMIS™(サイテミス)の導入事例をご紹介いたします。

CYTHEMIS™(サイテミス)の
導入事例

   
ユーザー様
ご要望
研究装置向けにカスタマイズされたPCは、セキュリティ対策(ウィルス対策ソフト、Windows updateなど)が難しいため、これまでスタンドアロンでの利用であった。そのため、装置内の研究データの移動に、USBメモリや外付けHDDなどを使わざるをえなく、USBメモリの紛失リスクや大きなデータの移動工数が問題であった。
ソリューション
・効果
セキュリティを保った状態でのネットワーク化により、上記課題が解決し、本来の目的であったマテリアルズインフォマティクスの推進に大きく前進した。通信先の制御は管理部門が一括管理でき、将来的にはクラウド活用による更なる研究効率化が進められる環境が整った。
お客様の声CYTHEMIS™(サイテミス)デバイスによる装置からの通信制御の設定を一元管理することで、一般のネットワーク機器とは独立したセキュリティ管理が容易となりました。今後、データの収集先がクラウドになる際にも本デバイスを使った装置のセキュアなIoT化が期待されます。

課題

課題

スタンドアロン装置の研究データの
有効活用ができない

対策

対策

研究装置を守りセキュアにネット
ワーク化し、データ移動工数削減

価値

価値

マテリアルズインフォマティクス
への取組障害を排除

   
ユーザー様
ご要望
研究現場におけるリモート化・スマート化に向けて研究設備・機器のネットワーク化を進めたいが、レガシーOSを搭載した機器が多く、セキュリティの観点からネットワーク接続できない状況である。既存の研究設備・機器や大学のネットワークシステムを活かしながら、機器のネットワーク化や拠点を跨ったリモート化を進めたい。
ソリューション
・効果
CYTHEMIS™(サイテミス)により、既存の研究設備・機器のセキュリティを代行し、既存のネットワーク環境を活かしながら、手軽にセキュアなネットワーク接続が実現。また、学外から機器へのリモートアクセスも可能になる。
お客様の声各キャンパスに分散した大型分析機器の共有化・遠隔化を推進しているが、古いOSを搭載した装置はネットワークに接続できないことが活動の障害になっていた。この度、CYTHEMIS™(サイテミス)により機器のネットワーク接続が可能となり、大型分析機器の遠隔操作をすることが出来た。全国の大学にある装置の共用化・遠隔化の普及活動も進めていきたい。

課題

課題

スタンドアロン装置を手軽に
安全にネット
ワーク化したい

対策

対策

CYTHEMIS™
(サイテミス)で
分析機器の共有
および遠隔操作
が実現

価値

価値

研究分野における
DXへの対応を促進

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