直交型荷降ろしロボット

荷物を自動認識し、30kgまでの重たい荷物を荷降ろしすることができます。
物流現場の作業効率化に大きく貢献します。

ロボット化への不安を解消する3つの特長

不安

ロボットを導入して効率が上がるの?

01

600個/時間の
高速処理

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ヒミツは東芝独自の画像認識技術

荷物を高速で自動認識するから、
スムーズに荷降ろし可能。

事前の荷物登録がいらないから、
初めての荷物でも止まらない。

「同時に2つ降ろせる」と判断
すれば1度に2つ荷降ろし可能。

物流現場の効率大幅アップに貢献!

不安

ロボット導入のスペース確保が大変では?

02

アーム型では
不可能な省スペース

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ヒミツは東芝独自の直交荷降ろし機能

前後・左右・上下に動くアームで、
コンパクトな構造を実現。

機械内部でアームが動くから、
安全柵で囲まず設置可能。

内部コンベヤが上下動するから、
既設コンベヤへ荷降ろし可能。

物流倉庫内の小さなスペースでも導入可能!

不安

重い商品を落として壊したりしない?

03

30kgの荷物も
丁寧に荷降ろし

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ヒミツは東芝独自の二面把持機構

上面と側面を掴むことで、
荷物への負担を分散。

荷物を引き出すことで、
誤開封や底抜けを防止。

内部コンベヤと連動することで、
荷物の落下や破損を防止。

物流現場で負担の大きい荷物もおまかせ!

適用例

ソーターへの
ケース投入作業を自動化

パレットコンベヤと直交型荷降ろしロボットをシステムアップし、
ソーターへのケース投入作業を自動化で物流現場の生産性を向上。

  • 荷降ろし作業の省人化
  • パレット回収作業の省力化
  • フォークリフトの移動距離短縮
直交型荷降ろしロボット紹介 ソーターへケース投入

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自動倉庫からのケース出庫
 

自動倉庫と直交型荷降ろしロボットを連動させ、ケース単位での出荷作業を自動化し、物流現場の生産性を向上。

  • ケース出庫作業の省力化
  • ヒューマンエラーの削減
  • 自動倉庫の稼働率向上
直交型荷降ろしロボット紹介 自動倉庫からのケース出庫

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荷降ろしロボット比較

  • (*1)段単位での荷降ろし。
  • (*2)上面真空吸着ハンド機構の場合。
  • (*3)4側面クランプ機構の場合。
  • (*4)二面把持・引き出し機構により、重量30kgまでの上面ミシン目付きケース荷降ろしに対応。
  • (*5)ロボット単体で使用する場合、周辺安全柵や隔離スペースが不要。
  • (*6)本体周辺に安全柵や隔離スペースが必要(協働型を除く)。
  • (*7)荷物1段分以上の把持機構サイズおよび荷降ろし面積が必要。
  • (*8)協働型を除く。
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