空港ソリューション

概要

航空灯火システムは、航空機の航行、離着陸、地上走行を援助するためのシステムで、航空機が駐機場を出発し、誘導路を走行して滑走路から離陸し、大空を飛行して目的地の空港の滑走路に着陸し、誘導路を走行して駐機場に着陸するまでの間、航空機の安全航行を支援するための視覚援助システムです。
東芝インフラシステムズでは、航空灯火システムを構成する航空灯火、灯火監視システム、受配電システム、定電流調整装置等を製造とシステム構築を通して空港の安全を支援します。

航空灯火

航空灯火は、航空機が離着陸時及び地上走行時に滑走路情報を視覚情報として航空機のパイロットに直接提供する設備です。天候による視界不良な昼夜間においても安全に離着陸させるために非常に重要な施設です。
国際間を飛行するパイロットが灯火を見て進入角度や航空機の位置を理解するため、色、配置、明るさが、国際的に定められています。 

航空灯火

航空灯火システム製品

航空灯火

進入灯

進入灯

着陸しようとする航空機に最終進入の経路及び滑走路への入り口を示す灯火です。
滑走路の延長線上に一列に並んで設置されます。

滑走路灯火

滑走路灯火

滑走路の輪郭、滑走路の中心、航空機が着陸する範囲等を示す灯火です。灯火の色や配列で着陸する場所、着陸後の位置を示します。

誘導路灯火

誘導路灯火

着陸した航空機をエプロンまで導く誘導路の輪郭と、中心線を示す灯火です。また走行する航空機の衝突を防止するための赤色灯火も設置されます。

航空保安設備

航空保安設備

空港の安全を支援する航空灯火システム

航空灯火は、雨や霧などの悪天候、夜間などの視界が悪い状況でも、航空機が安全に離着陸及び地上走行を行う為に必要な重要な設備です。この航空灯火を最適な明るさに制御し、常に運用状態を監視する航空灯火システムや、航空灯火に電源を供給する受変電システムには高い信頼性が求められています。東芝インフラシステムズは高度な技術と高い信頼性を備えた航空灯火システムで、空港の安全を支援します。

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