大型映像表示装置の特徴

大型映像表示装置の特徴

競技場やイベント会場で映し出す映像を、より鮮明でより美しく。
先進の映像技術と信頼の品質を誇る東芝の大型映像表示システムが、映像を見つめる人たちに、かつてない大きな感動をお届けします。

より自然な色表示

10億色以上の色を表現

光の三原色である赤、緑、青の各色で1024階調(10ビット)表現が可能ですので、1絵素あたり約10億色以上の色再現ができます。※1

  • ※1 用いるLEDの種類により、発色数が異なります。

コントローラーの処理能力は、4兆色以上

コントローラー内の画像処理は、なんと4兆色以上を制御しています。より自然でリアルな映像表示を可能にしています。

画像プロセッサとLEDパネルの表示色

低消費電力

低消費電力で低コスト&エコ

LED素子の特徴である高発光効率、低消費電力、長寿命によりランニングコストを大きく低減することができます。美しい映像を表示するだけでなく、社会的な要請でもあるエコロジー活動にも大きく貢献できます。

長寿命

50,000時間を超える長寿命

輝度半減(輝度50%)期間が50,000時間を超える長寿命LED素子を使用しています。1日に14時間、365日連続で使用した場合でも約10年以上の使用が可能です。1日の点灯時間が短い場合はさらに年数が長く。長期にわたって美しい映像を提供し続けることができます。

1日あたり14時間点灯時の映像イメージ例

高精細エンジン搭載

先進の高精細エンジン搭載

LED特有の色再現、フレーム遅れを抑えた高速処理、暗い部分の映像をなめらかに再現する低階調制御等の東芝が培って来た独自の映像技術を搭載しています。

解像度の高いなめらかな映像を。

標準表示方式と高精細表示方式の見え方の違い

より自然に近い色再現のために緑(G)色のLED素子を2つ使用した絵素を構成し、人間の目の動きを解析しアルゴリズム化した高精細表示も東芝独自技術です。

高精細表示

高精細表示

絵素(RGB)単位ではなく表示走査線の画素ごとに時分割で表示制御(高精細表示方式)することにより、同じ大きさのLED素子を使った場合、より解像度の高いなめらかな映像を提供します。

豊富な納入実績

さまざまな場所での使用

屋内タイプは1,200cd/m2、屋外は5,000cd/m2以上の高輝度を実現しており、各競技場施設、商業施設やイベント会場、ミュージシャン・アイドルのコンサートステージ、テレビのバラエティー番組のエンターテイメント系分野など、幅広い分野で採用され、高い評価を得ています。

東芝大型映像表示システム 納入事例
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