マイクロ波汚泥濃度計

検出器・変換器のイメージ

概要

マイクロ波を用いた位相差測定方式により配管中を流れる汚泥の濃度を測定します。
洗浄機構や、サンプリング及び消泡のための機構などの機械的可動部が一切なく連続して汚泥濃度を測定することが可能です。

口径ラインナップ:80~400mm

特長

  • 送信波と受信波の位相差から濃度を測定する為、汚れ、気泡の影響を受けにくい。
  • メンテナンスが簡単。機械的な可動部がない。
  • 非満水対策ユニットを取り付けることで配管内液位50%までの非満水状態でも測定可能。
  • 外乱に強い、高精度の測定が可能。
非満水対策ユニット取付概要図のイメージ
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