Toshiba IoT Architecture SPINEX 東芝Iot アーキテクチャー スパインエックス

東芝のIoTアーキテクチャー
SPINEXとは?

東芝IoTアーキテクチャー

東芝が長年にわたり培ってきた、社会インフラから電子デバイスに至る幅広い事業領域の知見をもとに、AIをはじめとするさまざまな先進技術を結集.お客さまとの共創によりIoTを活用した新しいビジネスモデルの創出を目指す「IoTアーキテクチャー」です。 

現場から集まるビッグデータを分析することで故障予知や最適化が可能となり、さらに自動化・自律化を目指すことで、さまざまなインダストリー領域のお客さまと共にデジタルトランスフォーメーションを進めます。

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SPINEXが進めるデジタル
トランスフォーメーションの
ステップ

SPINEXの目指すもの、
それはさまざまなモノがつながることで、新たな価値を⽣み出すことにあります。

現場のアセットを「つなぎ」、デジタルトランスフォーメーションの対象を企業全体、そしてコミュニティへと拡張しオープンなエコシステムを形成。
見える化・遠隔監視からIoTを進化させつつ、全体の最適化・自動化・自律化を進めることで、デジタル化から高付加価値サービスの創出につなげていきます。

  • STEP1
    見える化

    現場・現実を正確にタイムリーに把握することで、問題点や異常を発見します。

  • STEP2最適化

    蓄積されたビッグデータを分析することで、「ムダ」の排除など、コスト削減、生産性向上につながる最適化を進めます。

  • STEP3自動化

    デジタルツインにより将来を予測しながら、ルールに従った自動運転・制御を実現します。

  • STEP4自律化

    AIによりルールをダイナミックに生成し、状況や環境の変化に対する自律的な対応を進めます。

SPINEXの特長




  • エッジコンピューティング

    さまざまな機器から集まる膨大なデータを連携させ、エッジ(現場)とクラウドと最適処理分担をはかります。

    東芝の半導体・組込みソフトウェア技術を最大限に生かし、現場でのリアルタイム処理とクラウド処理を最適に協調。通信負荷を抑え、刻々と蓄積されるビッグデータを迅速に処理するデジタルトランスフォーメーションにふさわしいIoTを構築します。

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  • デジタルツイン

    現場の出来事を、デジタル上に忠実・精緻に再現。高度なシュミレーションで過去の再現や将来予測につなげます。

    刻々と変化する現場の状況を、把握し分析、いち早く兆候を捉えて、現場のアクションへスムーズに結びつけていきます。東芝は、現場にとって有益なデータは何かを理解した上で、データの集め方、分析の仕方をご提案します。

  • アナリティクスAI / コミュニケーションAI

    ものづくりで磨いたデータ分析力と音声・画像認識技術を生かし、AIによる業務の高度化をはかります。

    ディープラーニングを活用した分析により、「識別」、「予測/推定」、「制御」の価値を提供。高精度かつスピーディな分析を行います。また、音声認識・画像認識技術と、認識した音声や画像を自ら考え処理する知識処理技術を連携させ、ものだけではない、人と人とのコミュニケーションをサポートするIoTを実現します。

    アナリティクスAIの特集記事はこちら  別ウィンドウが開きます コミュニケーションAIの特集記事はこちら 別ウィンドウが開きます
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ユースケース

SPINEXを活用し、デジタルトランスフォーメーションを加速させたお客様とパートナーのユースケースをご紹介します。

ユースケース一覧

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