モバイル端末とクラウドを活用し、設備の維持管理・点検・保守に関わる管理業務、現場作業の効率化に貢献
【関連サービス:設備点検支援クラウドサービス Sharepo (シェアレポ) 】

現場における設備の保全業務は人的作業が主体だが、熟練作業者の減少など人手不足が進み、作業品質の維持と業務の更なる効率化が大きな課題になっている。 こうした課題に対し、現場からの検針報告の正確性の向上や、長時間の事務処理などの管理者業務の負担軽減につなげるのが、モバイル端末とクラウドを活用した業務管理だ。

設備点検支援クラウドサービス Sharepo (シェアレポ)は、現場で使い慣れた帳票フォームを電子化し、タブレットで結果入力。作業員の入力ミスを減らしながら、日常の点検作業の結果を自動で設備情報へと関連付けることが可能だ。管理者向けには、点検の予実管理や、設備単位でデータのトレンド、同じ設備機器とのデータ比較、過去の異常履歴の蓄積などデータ管理機能を充実しており、効率化だけでなく、設備データを予防保全にも活用することができる。

現場と管理がシームレスに連携できるため、緊急時も従来よりも対応時間の短縮が可能になるなど、ビル・設備利用者の満足度向上にもつなげていくこともできるだろう。

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