半導体工場の生産効率の向上とコストダウンを実現
【事例:東芝メモリ(株) 四日市工場 】

NAND型フラッシュメモリを生産する東芝メモリ(株) 四日市工場では半導体製造装置と自動搬送システムから1日20億件のデータを収集、リアルタイムでデータ分析を行うことで、装置稼働率と品質の向上、搬送効率の向上を実現している。
その中でも、AI(人工知能)の導入で、欠陥検査の画像データの自動分類率は、49%から83%に大幅に向上。製品歩留監視での不良要因の推定に要する時間は6時間から2時間に短縮するなどの効果を上げている。

<写真:東芝メモリ(株) 四日市工場 ビッグデータ分析>

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